2017.11.29

「ゆとり世代」はタイムライン情報で商品購入…楽天ヒット番付

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楽天(株)が28日発表した「楽天市場ヒット番付2017」は、東の横綱が「ゆとり世代のタイムライン消費」、西の横綱が「アラフォー世代のアルバム消費」となった。

 

 「楽天ヒット番付」は、「楽天市場」のデータや外部データ、SNSなどから、1年の消費動向や社会情勢を振り返り、その年を象徴するキーワードを抽出し、番付で発表するもの。

 

 

各世代の消費ギャップが顕著に

 今年の「楽天ヒット番付」は、各世代間のギャップが大きく反映された。横綱になった東の「ゆとり世代のタイムライン消費」では、消費意欲が低く、お金をあまり使わない世代とされていた「ゆとり世代」が、「SNSタイムライン」に流れる情報から「自分の好みに合った商品やサービスをすくい取る」という新しい消費傾向が顕著になっていることから、横綱に選ばれた。

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