2016.1.27

どこまでがスーパーフード? 日本食は「スーパーフードの宝庫」

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理系博士コンサルタント・栗山雄司のコラム 「販売重視型の健康食品OEM製造&原料開発」より

 

 2015は、酵素の次にスーパーフードという言葉が盛り上がり、現在も、スーパーフード系の商品開発(主に日本市場)が増えています。20代後半から30代前半の世代を中心に、市場全体でナチュラル志向が強まっているように感じられます。 そこで、疑問。 どこまでがスーパーフードなのか? まず、日本スーパーフード協会の定義は、以下のようになっています。

 

・栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。 ・一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

 

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