2025.11.20 通販会社
ファンケル、使用済み容器をリサイクルした植木鉢の寄贈が2万5000鉢突破
ファンケルは11月20日、使用済み化粧品容器を回収し、植木鉢にアップサイクルする「FANCL リサイクルプログラム」によって、寄贈した植木鉢の累計数が2万5000鉢を突破したと発表した。
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使用済み化粧品容器を137万本回収
「FANCL リサイクルプログラム」は、全国の直営店舗で展開している同社独自の資源回収の取り組みで、2021年7月にスタート。今年10月末までの期間に、使用済み化粧品容器を約137万本回収した。
回収した容器は、同社の特例子会社「ファンケルスマイル」が分別・洗浄・乾燥・粉砕を施して、協力会社で植木鉢にアップサイクルしている。
植木鉢へのアップリサイクルはプログラム開始の翌年から取り組み、今年10月末までに累計2万5500鉢を超えた。
横浜市のイベントなどで活用
寄贈した植木鉢は、神奈川県横浜市が実施する花と緑の街づくりのイベント「ガーデンネックレス横浜」や、人生の節目に苗木をプレゼントする「人生記念樹事業」などで活用されている。
今年は、横浜市や千葉県船橋市とともに親子向け「花と緑のワークショップ」を開催し、世界に1つだけのオリジナル植木鉢の製作にも活用された。
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