2025.10.17 通販支援
visumo、ReviCoと来年1月1日に合併…レビューデータを組み合わせたUGC活用へ
ビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo」を運営するvisumoは10月16日、レビューマーケティングプラットフォーム「ReviCo」を提供しているReviCoと来年1月1日付で合併すると発表した。吸収合併方式で実施し、visumoが存続会社となる。
▽関連記事
インスタ投稿をECで活用、大丸松坂屋OLサイトに「visumo」導入
AI技術・データ活用の知見を融合
visumoでは、特にSNS上のUGCや自社スタッフが制作したUGCの収集に特化。収集したコンテンツを最適な形でウェブサイトなどに掲載し、回遊性やCVRを向上させる。一方、ReviCoは特許技術によるレビュー収集機能を保有し、UGCデータから幅広い課題の解決につなげている。
今回の合併により、両社の強みを融合し、事業者のUGCマーケティングをより進化させる支援が可能になるという。
具体的には、visumoのプラットフォームで蓄積したクリエイティブ資産にレビューデータが加わることで、高度なパーソナライズや生成AIによる新たな顧客体験を提供する。
また、マーケティング、エンジニア、カスタマーサクセスなどの専門性を持つ人材が集結することで、各部門の組織体制を強化する考えだ。特に開発部門では、両社のAI技術やデータ活用の知見を融合させて、機能開発のスピードと品質を向上させる。
プラットフォームの進化を目指す
visumoの井上純社長は、「ReviCo社との統合により、より本質的なデータ活用に基づいたプラットフォームの進化が可能になると考えております。両社の強みを組み合わせ『消費者に届ける情報の最適化』と『事業者にとっての情報資産活用のROI最大化』を実現する開発強化を推進して参ります」とコメント。
ReviCoの高橋直樹社長は、「両社の統合により、我々の強みであるレビュー収集・活用に加え、visumo社の強みとするSNS上のUGC収集や自社スタッフの投稿など様々なUGCの収集・活用が可能となり、両社で培ってきたそれぞれの領域のノウハウ、データ活用、またAI技術を用いて消費者に“共感”を与え“信頼”の獲得が実現可能となります」とのコメントを出した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
ゲオストアに措置命令、スマホ買取サービスで有利誤認表示
-
2
BEENOSグループのtenso、米国向け総コスト確定型配送プランを提供
-
3
特商法検討会、AI活用でダークパターンに対応
-
4
2026年版消費者白書、定期購入の相談が約8万7000件 SNS関連は過去最多
-
5
アイリスオーヤマ、東京都と災害時の物資調達支援で協定締結
