2025.03.25 調査・統計
約7割のママが子ども用ファッション商品を2~3カ月に1回以上購入…ZOZOの調査
ZOZOが3月24日発表した「ママと子どものファッションアイテムのお買い物に関する意識調査」の結果によると、ママは自分よりも子どものアイテムを購入する頻度が高く、ネットショッピングやSNSで最も多く行っているのは「子ども用の商品を探す」ことだった。
▽関連記事
ZOZO、「即日配送」サービスの対象エリアに宮崎・鹿児島を追加
ZOZO、韓国ファッションのMUSINSAと戦略的パートナーシップで基本合意
ネットで子ども用商品を探す
調査は3月12日、0歳~12歳の子どもと同居する20歳~44歳の女性1000人を対象に実施した。
ファッションアイテムの購入頻度については、子どものアイテムを2~3カ月に1回以上購入するママが約7割に上った。これに対し、自分自身のアイテムを同じ頻度で購入するママは約半数にとどまった。自分よりも子どものアイテムを優先して購入する傾向にあった。
1日の自由時間にネットショッピングやSNSで実施していること(複数回答)は、「子ども用の商品を探す」(56.9%)が最も多かった。次いで「ニュースや話題になっていることをチェックする」(53.5%)、「趣味や好きなことの情報をチェックする」(51.9%)、「育児・子育ての情報を調べる」(44.3%)が続いた。
通販サイトで不便なことの1位は「サイズ選び」
ファッションアイテムを実店舗で購入する場合に不便に思うことや困ることは、「子どもを連れての買い物は集中できない」が最多。次いで「色々なお店を見て回るのが面倒」「お店に行くほどの時間がない」が挙がった。
ファッション通販サイトで不便なことを聞いたところ、1位は「サイズ選びに困る」、2位は「試着ができない」、3位は「実物と写真でイメージが違うことがある」だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月11日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「サブスク規制」「解除権の導入」「解約料の情報提供」を提言、消費者契約法検討会が中間取りまとめ
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
-
5
2024年度の食品ロスによる経済損失3.8兆円、国民1人あたり3.1万円
