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2025.03.07 通販支援

配送部門で女性リーダーが活躍するアマゾン、背景には「多様性尊重」のカルチャー

アマゾンジャパンでの物流・配送部門では多くの女性リーダーが活躍しており、性別や経歴に関係なく昇進やキャリアチェンジの機会が提供されています。3月8日に「国際女性デー」を迎えるにあたり、配送を委託する次世代の「DSP(デリバリーサービスパートナー)プログラム」のカントリーリードを務める河合麻衣子氏を取材。ラストワンマイルを担う起業家を輩出するための支援策や、女性を含むダイバーシティ(多様性)を進めるアマゾンジャパンの取り組みなどを聞きました。



伸びしろやポテンシャルの大きさでロジスティクス部門を選択

――アマゾンジャパンに転職しようと思ったきっかけ?はもともとロジスティクスに興味を持っていたのでしょうか。


河合:前職はデジタルマーケティング企業や医療系ベンチャー企業などで、いろいろな事業開発を手がけていました。どの会社でもサービスを新しく考えて世の中に出すというところまではできたのですが、そこから先になると、自分が思うようなスピードで事業を大きくするということがなぜかできなかったのです。収支トントンぐらいまでいったとしても、私が思い描くようなスケールのビジネスにつながらなかった。そういった経験を何回かして、どうしてなんだろう、どうやったらできるのかなと考えました。


日本で事業を広げて次々に多くのサービスを立ち上げ、かつそれがきちんと成長している会社ってどこだろうって思った時に、アマゾンが思い浮かんで。アマゾンはどうやって仕事しているのかなと純粋な興味を持ったので、キャリアチェンジに踏み切った時はアマゾンにしかコンタクトしませんでした。仕事の内容というよりは「まずアマゾンありき」だったのです。


アマゾンでのカジュアル面談では、例えばKindleなどロジスティクス以外にも複数のポジションを紹介して頂いたのですが、ロジスティクス部門は2018年に立ち上がり事業としてまだ始まったばかり。話を聞いていると、この先どうなるのだろうというワクワク感が湧き、伸びしろやポテンシャルが大きい事業だなと思ったのです。もともとロジスティクス志望で転職したわけではなかったのですが、自分のこれまでの仕事と違い、新しい事業の立ち上げ方やスケールの大きさなどを一番体験できそうな部署だと感じたから選びました。


――実際にアマゾンさんに入社してみて、今までの企業さんと一番違うと思った点はどこですか。


河合:まず「アマゾンは凄いな」ではなく、「アマゾンは全然違うな」と感じたことを覚えています。意思決定の仕方や、リスクをどのぐらい許容するかなど、とにかくチャレンジすることを本当に推奨している。もちろんうまくいかない事業もあると思うのですが、駄目なら駄目で次を早く考えるように全力を傾ける。事業の立ち上げや伸びていくスピードがすごく速いし、何を大事にするかというカルチャーみたいなものが他社と全然違うのではないかと思いました。


「Road to Ownership」を日本チームでさらにブラッシュアップ

――ロジスティクスというのはこれまでのキャリアになかった事業ですが、デジタルマーケティングなど以前のスキルが何かの形で役立ったことはありましたか。


河合:私のキャリアはデジタルマーケティングや営業、事業開発などだったのですが、これらのスキルは全部役に立っていると思います。物流は、カスタマーにいかに速く正しく安全に商品を届けるかが課題でありゴールです。それを実現させていくには、例えばマーケティングスキルがあればいろいろなパターンが思い浮かぶし、新事業の立ち上げならば外部のビジネスパートナーさんを探して交渉するという営業スキルが必要。何にもないところから事業を始めるので事業開発の経験も役に立ちますし、役に立たなかったスキルは全くなかったですね。


――入社後の初プロジェクトは配送員がオートロックマンションを解錠し置き配ができる「Amazon Key」のサービスでしたが、2024年からは起業家の新プログラムにリーダーとして取り組まれています。


河合:配送を事業者さんに委託するDSPというビジネス自体は、アマゾンロジスティクスが始まった時からありました。起業家のラストマイル配送への参入を応援する、次世代のDSPは2023年3月に開始。そして2024年6月にスタートしたのが、DSPになってくださる方を発掘・支援するための「Road to Ownership」という起業家育成プログラムです。配送ビジネスに興味を持ちDSPとして起業したい方を募り、新たにラストマイルの世界に入ってDSPとして配送業を始めてもらうことを支援するための新たな取り組みです。このプログラム自体は海外各国にもあるのですが、どうすれば日本の事情にあった魅力的な内容にできるかを日本チームで熟考しました。どのように募集し、どういったレクチャーを行い、どう学んでいただくのがよいかをブラッシュアップしながら作り上げたのです。


――プログラム参加者にはオンラインで12週間にわたり主に「ファイナンス(財務管理)」「チームマネジメント(リーダーシップ理論)」「法務(労働法)」をレクチャーします。


河合:配送事業の起業に興味はあるものの、これまでビジネスを起こしたことがないからちょっとハードルが高いとか自信がないとか、どう準備すればいいのかと悩む方は多い。なのでそういう方たちに、配送事業をするのに必要な内容を学んでもらう学校のようなプログラムを提供します。昨年8月にその1期生が生まれました。


――その後、第2期、第3期と続いています。


河合:はい。第2期が3月に終了予定で、第3期は参加者を募集しているところです。


――今後、さらに回数を増やしていく可能性もありますか。


河合:もう少し様子を見ながらですが、ニーズがあれば可能性はあると思います。


――起業後にDSPになった後もサポートはあるのでしょうか。


河合:もちろんです。担当者がついて、どうやって事業を成功させるかということを継続してサポートしています。

 

アマゾンロジスティクス シニアマネージャー 河合麻衣子氏


女性事業主が安心する整ったコンプライアンス

――第一期の「Road to Ownership」プログラム参加者には女性も目立ちましたが、女性を意識したサポートというのはあったのでしょうか。


河合:特に女性だけが働きやすいようなサポートは考えていなかったです。性別に限らず、国籍やこれまでのキャリアが何であれ、DSPを事業として成功させていただけることを目指しているため、そのためのサポートを展開しています。 ただ、多様性や包括性を重視したいと思っているので女性は大歓迎ですし、参加後卒業し複数の女性たちが起業を目指してくださったことはすごく嬉しいです。


――その方たちは、女性がラストワンマイルの世界で起業することに戸惑いはなかったということでしょうか。


河合:このプログラムの参加者に限らず、従来からDSP事業を手がけている女性の中には、女性にとって配送はきつくて危なそうだからと周囲からかなり反対された方もいたようです。ただ、実際にDSPをやってみたら、アマゾンはコンプライアンスがきっちりしてるから心配なかったと言っていただいて。安心して事業を大きくすることに力を使えるし、とても楽しいと、想定外の嬉しいコメントをいただきました。私たちは女性を意識しコンプライアンス整備をしているわけではないものの、女性の安心につながったことはすごく嬉しかったです。


また、これも意図したわけではないのですが、女性のDSP希望者と最初に接するリクルーティングコーディネーターは女性ですし、事業の準備期間をサポートするのも女性、リクルーティングチームのリーダーもたまたまですけど女性です。アマゾンではそれだけ配送部門で活躍している女性リーダーが多いということなのですが、そういった意味ではやはり応募してくださる女性にとっても安心感があり、やってみようかと思っていただけるのかもしれません。


多様な働き方をサポートする制度や環境を整備

――配送業界で活躍するのは男性というイメージがどうしてもあると思いますが、今後女性が配送業界で力を発揮するためのキャリアややりがい、ワークライフバランスなどについてどのように考えていますか。


河合:とても大事な質問だと思うのですが、本当に幸運なことに私自身は女性だからキャリア上何か困ったという経験がほとんどありません。アマゾンという会社はそもそも性別だけではなく、多様なんですよね。国籍やキャリアでもいろいろな国からさまざまな仕事をしていた人が集まり、日本チームとして同じゴールに向かって一緒に働いているという状況です。女性も含め誰にとっても働きやすい環境を作っていくことが大事だというのが会社のマインドなのだと思います。 


――最近は日本の企業もダイバーシティやインクルーシブを掲げていますが、実行するのはなかなか難しいと言えます。アマゾンさんが実践できている背景は何でしょうか。


河合:女性が働きやすい制度を作ろうとどの企業さんも考えると思うんですが、やろうとなるとなかなかうまくいかないケースもあるのかなと。アマゾンの場合はそれがうまくいっているので、さまざまなライフステージの変化があっても、女性だけでなく誰もが働きやすい環境が整っています。背景には、多様な働き方をサポートするということがマネージャーの仕事の1つだという認識があるからではないでしょうか。 


例えばチームのメンバーに産休や育休、介護などライフスタイルの変化があった時に、その人たちが快適に働けてかつ高いパフォーマンスを出せる環境を作っていくのがマネージャーの責任なので。周りのサポートも受けられるようにマネージャーが率先してその環境を整えることで、様々な制度が形骸化せずにきちんと使われています。目指すゴールはチームが1つとなりどうパフォーマンスを発揮していくかということであり、実現できる環境をいかに作るかがポイントになってきます。その目標に集中しているため、誰が早く帰ったみたいな日本にありがちなに話にはなりません(笑)。


――女性に限らず、復職後になかなか元のポジションに戻れなかったり短時間勤務もしにくかったりなどの課題が日本の企業にはあるようですが。


河合:アマゾンには仕事内容や働き方を変えたい時などに仕事を選べる「インターナルトランスファーシステム」という異動制度があります。 例えば育児や介護のために働く時間帯や拠点を変えたいとか、キャリアアップのために挑戦してみたい仕事があった時などに、自分で応募して異動できる制度です。働きやすいように周りが全部整えてくれるというよりは、こういうやり方の方がパフォーマンスを出せると思ったら自分自身が仕掛けていく、自分の働き方に自分で責任を持つというシステム。よりパフォーマンスを発揮できるようにこういう働き方をしたいですと、マネージャーに相談しながら実現させていきます。


異動を後押しする制度ですし、マネージャーは異動を止められない。むしろその人がどういうキャリアを築いていきたいのかを考え、こちらの仕事の方がよいのではとアドバイスしなくてはなりません。ちなみに私も実際に前のマネージャーから、次はこういうことに挑戦したらさらに成長するのではとアドバイスをもらった経験があります。


「国際女性デー」には女性向け特別プログラムも

――なるほど。お話を聞いて性別に関わりない環境が整っていることを実感しましたが、キャリア女性のロールモデルをどう作っていくかという取り組みはありますか。


河合:女性リーダーが女性のメンタリングをしたり、自分のキャリアについて話したりするようなプログラムはあります。例えば「国際女性デー」には、配送拠点となるデリバリーステーションなどの現場で働く人たちが主体となり、様々なイベントを企画・開催しています。こういった場では、女性リーダーが自分の経験を話したり参加者から相談を受けたりする機会を設けることも。あえてロールモデルを作ろうとしてるのではないのですが、何かヒントになるような話しやすい場を用意することでメンタリングにつながるといった感じです。


実際、2023年の「国際女性デー」には、女性スタッフがとても多い「船橋デリバリーステーション」という配送拠点で、自分を含め3人の女性リーダーがお昼休みを利用してセッションをしたことがあります。この日は終日女性だけで配送拠点のオペレーションを行うという試みだったのですが、アマゾンに入ったきっかけやこれまでのキャリアをどう築いてきたか、過去に大変だったのはどういう時かなどたくさんの質問が出ました。 


女性スタッフの皆さんは基本的に仕事を続けたいと思っているので、そのためのヒントとして、女性リーダーたちがどうやって前向きに仕事に取り組んできたのかを知りたいのだろうと感じました。そういった場に出ると逆に自分の方が勉強になり、すごく刺激をもらえ、頑張らなくてはと思います。


日本ならではの新たな取り組みが重要

――河合さんご自身は入社後さほど大きな壁に直面せずにキャリアを積んでこられたようですが、大変だったことはなかったのでしょうか。


河合:やはりこれまでとは全く違う業界や環境で何か新しい事業をやるというのは、正直、簡単とは言えませんでした。私がそれを乗り越えられたのは、周りのいろいろな方にサポートしてもらえたからだと思います。本当に初めは何にもわからなかったのですが、社内でいろんな人に話しかけるとすごくポジティブに受け止めてくれ、何とかしようとしてくれることに驚きました。


例えば、こういうことを考えて今ここでちょっと詰まってるみたいな話をすると、きっとこの人に聞けば教えてくれるとか、あの人に相談してみてはとか。さらに、こういう会社があるから話してみたら役に立つかもとつないでくれる。次から次と数珠つなぎのように、サポートしてくれる人たちを紹介してもらえたのです。自分のチームというわけではなく違うチームの方も協力してくれ、これもアマゾンのDNAかなと思いました。


――これからやってみたいことや抱負などはありますか。


河合:現在手がけているDSP事業については、やればやるほどまだ私たちが目指している理想には遠いということを感じます。すでにDSP事業をやってくださっているパートナーさんからフィードバックをいただくと、もうちょっとこういうふうにしなくてはという課題が次々に出てきますし、まだまだやりたいこともたくさんあります。なので、全然違う新しいことをやりたいというよりは、今はこの事業に集中しベストを尽くします。「Road to Ownership」プログラムで第2期、第3期の方たちが出てくると、またいろいろな広がりがあると思いますし。


その中で、日本ならではの新しい取り組みも考えていきたいと思います。アマゾンは世界各国にあるとはいえ、例えば法規制1つとっても日本では違ったりします。また、国民性という面では、物流を含め日本のお客様がサービスに求める期待値はかなり高い。そういったことを踏まえると、今後日本で事業を発展させていくには、やはり日本チームとしていろいろ考えながらパフォーマンスを追求していくことが重要だろうと感じています。


世界中で女性社員支援のプログラムや活動を展開

――最後に、アマゾンが世界中で取り組んでいる女性を対象としたプログラムや活動について、広報ご担当者からまとめていただければと思います。


広報担当:いろいろあるのですが、まず「Women in Leadership(AWIL)」はオペレーション(物流・配送)部門の女性社員同士をつなぎ、スキルを次のレベルに引き上げるためのメンタリングプログラムです。日本を含む複数国のオペレーションおよびオペレーションサポートチームに所属する女性社員を対象とした6か月間のプログラムで、リーダーポジションの女性社員がスキルを磨き、自身の役職において自信をもってチームを率いることができるようにサポートします。


アマゾンには世界中の拠点や事業の垣根を超えて活動する様々な社員による有志グループがあり、数百の支部、数千人以上の社員が参加しています。女性の活躍やキャリアアップを支援する「Women@Amazon 」もその1つで、変革を促進し、女性社員の代弁者となり、必要に応じて組織にエピソードやデータを共有して変化をもたらすことを目指しています。


また「Amazon Women in Engineering(AWE)」は、技術系女性社員や技術系ノンバイナリー社員に対しアマゾンを最高の職場にすることをミッションに掲げています。世界中の拠点でネットワーキング、トレーニング、リーダーシップ、コミュニティ構築の機会を提供。STEM分野に進学する若い女性の数を増やすためのコミュニティ支援活動にも取り組んでいます。


「Women in Finance & Global Business Services(FGBS)Initiative(WiFi)」は、FGBSに所属する女性社員と支持者がネットワークを広げ、パートナーとなり、より大きなコミュニティの一員となるための支援を行っています。採用、定着、昇進、支援に焦点を当て、働く女性にとってアマゾンがベストで長期的なキャリアオプションになることを目指します。


また、アマゾンは管理職にステップアップする女性向けにスキル向上やより大きな責任を担うためのリーダーシップ開発プログラムを提供し、社内の女性社員同士をつなぎ、スキルを次のレベルに引き上げるためのメンタリングプログラムも提供しています。


<河合麻衣子氏プロフィール> アマゾンロジスティクス シニアマネージャー

大学卒業後、外資系IT会社にてシステムエンジニアやマーケティング担当を経験した後、デジタルマーケティングエージェンシーで企業の経営課題解決と、自社の新規事業開発を担う。医療ベンチャーでも事業開発を経験した後、2020年4月にアマゾンジャパン合同会社に入社。置き配、「Amazon Key for Business (現Amazon Key)」など非接触デリバリーのチームを率いる。「Amazon Key」は日本とオーストラリアでのローンチを手がけた。2024年4月より「DSP(デリバリーサービスパートナー)プログラム」のカントリーリードとして、起業家支援や配送効率化に取り組む。


取材・執筆/渡辺友絵



【記者紹介】

渡辺友絵
長年にわたり、流通系業界紙で記者や編集長として大手企業や官庁・団体などを取材し、 通信販売やECを軸とした記事を手がける。その後フリーとなり、通販・ECをはじめ、物 流・決済・金融・法律など業界周りの記事を紙媒体やWEBメディアに執筆している。現在 、日本ダイレクトマーケティング学会法務研究部会幹事、日本印刷技術協会客員研究員 、ECネットワーク客員研究員。



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