2025.02.14 通販支援
日本郵便、「国際eパケットライト」を3月3日から再開
日本郵便は2月13日、現在取り扱いを停止している「国際eパケットライト」について、内容の一部を変更し、3月3日から再開すると発表した。運送方法の変更に伴い、料金を改定する。
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運送方法をSAL便から航空便に
「国際eパケットライト」は、追跡サービス付きで受取人の郵便箱などへ配達するサービス。軽量で比較的低価格の物を送るケースに適している。サイズは最大で長さ60㎝以内、長さ・幅・厚さの合計が90㎝以内。最小で長さ14.8㎝、幅10.5㎝となる。重量は2㎏まで。
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、現在取り扱いを停止しているが、エコノミー航空便(SAL便)の再開のメドが立たないことから、運送方法をSAL便から航空便に変更して、3月3日から再開することにした。
運送方法の変更で値上げ
運送方法の変更に伴い、「国際eパケットライト」の料金を改定する。中国・韓国・台湾へ「1㎏まで」の物を送る場合、現行の1490円が1620円となる。米国へ「1㎏まで」の物を送る場合には、現行の2680円を3090円へ引き上げる。
一方、SAL便によるほかの国際郵便サービス(国際小包、小形包装物、印刷物、Pメール)については、取り扱い停止を継続する。
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