2025.02.12 通販支援
日本郵便、約5500カ所のPUDOステーションで「ゆうパック」発送が可能に
日本郵便は2月10日、駅・スーパー・ドラッグストアなどに設置しているオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」から、ゆうパックの発送ができるサービスを開始すると発表した。
PUDOのイメージ
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「はこぽす」としてPUDOを利用
PUDOステーションは、Packcity Japanと契約している宅配会社が利用できるオープン型の宅配便ロッカー。
日本郵便は、郵便局などに設置されたロッカーで荷物の受け取りと差し出しができるサービス「はこぽす」として、全国約5500カ所のPUDOを利用し、ゆうパックなどの荷物を受け取ることができるサービスを提供してきた。今後は受け取りだけでなく、ゆうパックの発送も可能となる。
「ゆうパックスマホ割サービス」など利用時に選択
新たなサービスは、「ゆうパックスマホ割サービス」または「e発送サービス 宛先ご指定便」を利用する際に、発送場所としてPUDOを選択すると利用できる。
「ゆうパックスマホ割サービス」で発送する場合、「郵便局アプリ」または「ゆうパックスマホ割アプリ」で発送用の2次元コードを作成し、PUDOの画面の案内に従ってスキャナーにかざすことにより、ゆうパックを発送できる。
また、「e発送サービス 宛先ご指定便」で発送する場合は、サービスを提供しているEC事業者の各サイト・アプリから発送用の2次元コードを作成し、同様の操作によって発送が可能となる。
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