2024.10.18 行政情報
製品安全誓約、9月はACアダプターなど5件の出品削除
国の要請を受けて、安全でない製品をオンラインマーケットプレイス事業者が出品削除する「製品安全誓約」の取り組み状況について、消費者庁は10月18日、9月中に5件の出品が削除されたと発表した。
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2営業日以内に出品削除
製品安全誓約に参画しているのは、アマゾンジャパン、eBay Japan、au コマース&ライフ、メルカリ、モバオク、LINE ヤフー、楽天グループ、三井不動産の8社。
9月1日~30日の期間に、国の要請を受けてオンラインマーケットプレイス事業者では、リコール製品や安全でない製品として、ACアダプターやモニターの5件の出品を特定。5件すべてについて、要請を受けた日の翌営業日から2営業日以内に削除した。
官民協働による実施
製品安全誓約は、OECD(経済協力開発機構)の「製品安全誓約の声明」を踏まえた官民協働による取り組み。デジタルショッピングモールやネットオークションに出品された安全性に問題がある製品から、消費者を守ることを目的としている。
製品安全誓約に署名したオンラインマーケットプレイス事業者には、要請を受けてから2営業日以内に削除することが求められる。
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