2024.09.25 ECモール
アマゾン、配送拠点「デリバリーステーション」を全国15カ所に開設
アマゾンジャパンは9月24日、全国15カ所に配送拠点のデリバリーステーションを開設すると発表した。このうち茨城・新潟・三重・長崎・大分・鹿児島の各県では、初の開設となる。
▽関連記事
デリバリーステーションは65カ所以上に
今回の配送網の拡大は、同社が先月発表したラストワンマイル配送で実施する250億円以上の追加投資の一環。これにより、デリバリーステーションは国内で65カ所以上となる。
新たに15カ所に開設することで、拠点の安全衛生管理、ステーションマネージャー、Amazon Flexドライバーなど、さまざまな働く機会を全国で3000以上創出する予定としている。
置き配や再配達削減を推進
デリバリーステーションは、受注した商品を全国の物流拠点であるフルフィルメントセンター(FC)などから集約し、周辺地域のユーザーの玄関先まで届けるラストワンマイルの起点となる。全国25カ所以上のFCも含めた配送網では、700万点以上の商品の翌日配送、一部の都道府県で数百万点の商品の当日配送を行っている。
同社アマゾンロジスティクスのアヴァニシュ・ナライン・シング代表は、「配送拠点の新設によって置き配が可能となり、お客様の利便性が向上するとともに、再配達の削減によるドライバーの負担軽減に貢献する。また、これらのデリバリーステーションでは、起業家や中小規模の事業者向けの配送プログラムのサポートも順次開始する」とコメントしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月15日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
