2024.06.24 通販支援
スクロール360、東京・千葉にコールドセターを拡大…冷蔵・冷凍・定温・常温に対応
スクロールの子会社で、EC・通販事業者へワンストップソリューションを提供するスクロール360は6月20日、東京都江東区と千葉県市川市に、食品EC物流に対応した冷凍冷蔵・定温倉庫(コールドセンター)を開設したと発表した。
▽関連記事
スクロール、365日配送に対応できる「土日祝対応プラン」の提供開始
スクロール360、1件580円からの物流代行サービス『新ライトプラン』を開始
ギフト対応や販促物同梱など多様な庫内オペレーション
新拠点は「東京コールドセンター」(東京都江東区)と「千葉コールドセンター」(千葉県市川市)。両センターの合計坪数は約4140坪。冷蔵・冷凍・定温・常温の各温度帯に対応する。
厳格な温度管理が必要となるワインをはじめ、アイス・スイーツ・海産加工物・おせち・レトルト食品などあらゆる商材を取り扱う。
両センターでは、4温度帯の保管・ピッキング・梱包・出荷といった基本的な工程に対応。これに加えて、ギフト対応などの付加価値向上につながる工程から、出荷期限管理などの食品で重要となる工程まで、煩雑な庫内オペレーションにも対応する。
庫内オペレーションとして、ギフト対応、波動対応、販促物同梱、流通加工、出荷期限管理を手がける。
ギフトについては、アソート加工・ラッピング・熨斗掛け(名入れ)・メッセージカードをはじめ、オリジナル資材も提案。また、お中元やお歳暮、母の日や父の日、年末年始、バレンタインといった季節要因による物流波動にも対応できる。
販促物同梱については、特定商品へのチラシ同梱や購入回数に応じた同梱内容の変更など、購入情報に応じた同梱物の制御も可能。ラベル貼りやアセンブリ(組み立て)など、複雑な加工業務にも対応する。さらに、商品ごとに入庫日起点・賞味期限起点による出荷期限管理も可能だ。
冷凍冷蔵食品の問い合わせが多数
冷凍食品の需要が高まるなか、市場拡大に伴ってEC化率も向上。同社には、食品EC物流の課題に直面しているEC・通販事業者から、冷凍冷蔵食品に関する問い合わせが多数寄せられているという。
同社はこれまでに、北海道の「千歳センター」と静岡県の「東海コールドセンター」で食品EC物流を支援してきた。顧客ニーズの高まりに対応するため、今回、関東エリアにもコールドセンターを拡大した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
メルペイ、ホロライブとコラボ 限定グッズプレゼントキャンペーン開始
-
2
楽天とファミマ、コンビニで買い物→楽天市場でポイント増加 7月からスタート
-
3
【5月25日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
福岡県、ネット通販のグミなど5製品から違法成分を検出
-
5
Instagramの垢BANには兆候がある!凍結理由と対処法
