2024.05.24 調査・統計
高校生が予想する今年の流行語とは?
LINEヤフーが5月23日発表した「流行語に関する調査」の結果によると、高校生が予想する今年はやりそうな言葉は、“それガチ?ほんとごめん”という意味の「それガーチャー!ほんまゴメンやで」が全体の1位となった。
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1位に「それガーチャー!ほんまゴメンやで」
調査は4月10日~12日、全国の高校生の男女を対象に、スマホを活用して実施(有効回収数980サンプル)。
全体のトップ5を見ると、1位が「それガーチャー!ほんまゴメンやで」、2位が「厳しいって」、3位が「それな」となり、4位に「猫ミーム」、5位には「危機感持った方がいい」がランクインした。
男女別に見ると、女子高校生では「それガーチャー!ほんまゴメンやで」、昨年トップだった「それな」、「猫ミーム」の順。男子高校生では、「厳しいって 」「危機感持った方がいい」「それガーチャー!ほんまゴメンやで」の順に多かった。
「ひき肉です」はもう使わない
一方、昨年話題となった言葉を中心に今年は使わないと思うものを聞いたところ、全体のトップ3に、「ひき肉です」「ひよってるやついる?」「それってあなたの感想ですよね?」がランクイン。
男女別に見ると、女子高校生では1位が「ひき肉です」、2位が「それってあなたの感想ですよね?」、3位が「ひよってるやついる?」。男子高校生では、「ひき肉です」「好(ハオ)」「うちゅくしい」が上位に並んだ。
流行語とは別に、高校生がLINEのメッセージ、Instagram・XなどのメッセージやDMでやり取りする際に、「やっている・意識している」ことについても質問した。その結果、全体では「返信をせかさない」が最も多く、「文末に句読点をつけない」「短文でやり取り(長文を避ける)」が続いた。
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