2024.03.27 通販支援
Shopifyの「プラスシッピング」にヤマト運輸が対応…4月から提供開始
Shopify Japanは3月26日、三井物産と提携し、Shopify事業者向けの配送業務支援サービス「プラスシッピング」に、ヤマト運輸が新たに対応すると発表した。4月から同サービスの提供を開始する。
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ヤマト運輸とShopify、利便性の高い配送・受け取りサービスを3月下旬から提供開始
佐川急便の「飛脚宅配便」がShopifyの配送アプリ「プラスシッピング」に対応
3大配送会社のサービスから最適なものを選択
「プラスシッピング」は、オンラインでEC事業者が、配送注文から配送料決済までワンストップで完結できるサービス。三井物産がShopify事業者に向けて運営している。
三井物産がこれまでに培ったDXの知見と、物流事業の経験を生かして、2022年10月から日本郵便、23年7月からは佐川急便と連携したサービスを提供してきた。
今回、ヤマト運輸が同アプリと連携することにより、Shopify事業者は、配送する荷物に応じて、国内3大配送会社が提供する配送サービスのなかから、最適なサービスを選択できるようになる。これにより、煩雑になりがちな配送業務の効率化と、コスト削減が可能となる。
レターサイズから大型の荷物まで対応
「プラスシッピング」では、Shopify事業者は、配送会社との個別契約を行うことなく、荷物に適した配送サービスを選択できる。さらに、Shopify管理画面と連携し、送り状ラベルの購入・印刷をはじめ、配送注文、発送通知メールの送信、配送料金のクレジットカード決済など、配送業務のDX化が可能になる。
今回、ヤマト運輸が「プラスシッピング」に対応することで、荷物のサイズはレターサイズから大型まで、また、配送荷物の温度帯は常温・冷蔵・冷凍から選択できるようになる。荷物の受け取りについても、対面受け取りと置き配から選べる。
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