2024.03.18 通販支援
Nint、「東南アジア ECデータソリューション」にベトナム市場のデータ追加
ECデータ分析サービスのNintは3月14日、東南アジアのEC市場を可視化し、各国に適したEC戦略策定を支援するサービス「Nint 東南アジア ECデータソリューション」に、ベトナムの主要ECモール「Shopee」「Lazada」の売上推計データを追加したと発表した。
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参入しやすいベトナムEC市場
ベトナムの2023年の実質GDP成長率は5.05%、24年は6.0%~6.5%を目標に据える。人口は9946万人で、平均年齢は約31歳。東南アジアのなかでも経済が安定的に成長し、若い労働力が豊富な市場として有望視されている。
「Nint 東南アジア ECデータソリューション」に追加したベトナムの2つのECモールについては、地域によって越境ECモデルで進出することが可能で、比較的参入しやすいという。
同サービスの活用により、個別・モール別の市場規模、自社や競合他社のEC流通状況の把握が可能となる。また、どの市場にどのような商品によって参入したり、投資したりするべきかを理解できる。
今後、ベトナムなどの東南アジアでEC展開を検討する企業、すでに展開しているEC事業を強化したい企業などに向けて提案する。
主要ECモールの売上データを可視化
「Nint 東南アジア ECデータソリューション」は、言語や文化、経済環境が異なる東南アジア各国のEC市場について、規模やトレンドを可視化することで、各国に適したEC戦略をサポートする。
各国のEC市場を多様な観点から分析できるように、主要なECモールについて、カテゴリ別・ショップ別・商品別の売上データを可視化して提供。自社商品の流通状況をはじめ、現地ブランドや海外ブランドの進出状況などきめ細かいデータの活用が可能となる。
これに加え、顧客企業のEC展開の状況に応じて、ECデータをカスタマイズして提供することもできる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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