2024.02.26 行政情報
「製品安全誓約」1月、マーケットプレイスの出品削除40件
オンラインマーケットプレイスに出品された安全でない製品やリコール製品を排除する「製品安全誓約」の取り組み状況について、消費者庁は2月22日、今年1月に40件の製品が削除されたと発表した。
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ACアダプターやリチウムイオン蓄電池など
製品安全誓約に署名済みの事業者は、アマゾンジャパン、eBay Japan、auコマース&ライフ、メルカリ、モバオク、ヤフー、楽天グループの7社。
今年1月1日~31日の期間に、オンラインマーケットプレイス事業者が、出品削除の要請を受けた翌営業日から2営業日以内に削除した製品は合計40件を数えた。
主な製品群は直流電源装置(ACアダプター)、紙幣計数機、リチウムイオン蓄電池だった。
製品安全誓約に「LINEギフト」を新たに追加
消費者庁は同日、製品安全誓約にLINEヤフー運営の「LINE ギフト」が新たに加わると発表した。これにより、対象のオンラインマーケットプレイスは合計12件(7社)となる。
カバーされるオンラインマーケットプレイスが増加することで、消費者保護がいっそう進むことが期待されるとしている。
今回の追加で、製品安全誓約の対象となるLINEヤフーのサイトは、「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」を含めて4つを数える。
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