2024.02.06 行政情報
2023年の支出額 外食や旅行で大幅増…総務省の家計調査
総務省が2月6日発表した家計調査の結果によると、2人以上の世帯が2023年(合計)に支出した金額は、全国平均で前年比1.1%増の352万7961円となった。値上げが続いた食料品や、行動制限の解除に伴う外出機会の増加で外食などへの支出が大幅に伸びた。

▽関連記事
4月1日から「宅急便」料金を約2%値上げ…ヤマト運輸
食品の値上げで「賞味期限が近いものや規格外品を率先して購入」が7割に
▽関連記事
4月1日から「宅急便」料金を約2%値上げ…ヤマト運輸
食品の値上げで「賞味期限が近いものや規格外品を率先して購入」が7割に
値上げラッシュの食料への支出額は5.7%増
原料費の高騰などによる値上げが続いた食料への支出額は、同5.7%増の103万8653円だった。飲料は6万4928円で、前年からやや増加。コロナ禍が落ち着いて外出機会が増えたことで、外食は前年から約2万6000円増の17万3639円となった。行動制限の解除もあり、パック旅行費は前年の1万9714円から3万433円へ大幅に増加した。入場・観覧・ゲーム代も前年から約7400円増の3万7956円に伸びた。
ファッションアイテムは微増
医薬品は前年をやや上回る3万2045円。サプリメント形状の食品(健康保持用摂取品)は、ほぼ前年並みの1万3573円だった。ファッションアイテム(被服・履物)は同1.6%増の11万5726円。石けん類・化粧品については前年から大幅に増え、5万2003円に上った。
一般家具は前年を下回る6616円、家事用消耗品は前年をやや上回った。文房具は6186円で、前年からやや減少した。玩具も前年をわずかに下回る8726円だった。
▽関連記事
4月1日から「宅急便」料金を約2%値上げ…ヤマト運輸
食品の値上げで「賞味期限が近いものや規格外品を率先して購入」が7割に
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月31日12時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
2025年度通信販売市場15.4兆億円に…JADMA
-
4
消費者庁、概算要求198億円 新規施策に「詐欺的な悪質商法対策」
-
5
デジタル庁、概算要求で1兆円…AI推進やGビズポータル拡充
