2024.02.06 通販会社
ZenGroup、吹田物流センターの物流機能を楠根物流センターに集約
ZenGroupは2月5日、吹田物流センターの物流機能を楠根物流センターに移転・集約すると発表した。これに伴って吹田物流センターは閉鎖する。機能の集約化により、海外配送のリードタイムの短縮などを実現する。

▽関連記事
ZenGroupの新物流拠点「楠根物流センター」が7日稼働
海外向けサブスクボックス『ZenPop』で秋をテーマにしたボックスを発売
▽関連記事
ZenGroupの新物流拠点「楠根物流センター」が7日稼働
海外向けサブスクボックス『ZenPop』で秋をテーマにしたボックスを発売
海外配送のリードタイムを短縮
同社は、海外向け購入代行サービス「ZenMarket」、海外向けサブスクリプションボックスサービス「ZenPop」、越境ECモール「ZenPlus」などを運営。海外への出荷は吹田・門真・東大阪の3つの物流センターで担ってきたが、昨年12月から楠根物流センターの本稼働を開始。今回、吹田物流センターの機能を楠根物流センターへ集約する。機能集約に伴って、これまで発生していた物流センター間での貨物移動が不要となる。これにより、海外配送のリードタイムを短縮できる。
荷量変動や繁閑の波にも柔軟に対応
「ZenMarket」「ZenPop」「ZenPlus」の全サービスを一元管理することで、荷量変動や繁閑の波にも柔軟に対応できるようになる。楠根物流センターに吹田物流センターの機能を集約することで、分散していた部門間のコミュニケーションの活性化、業務効率化、ナレッジシェアを図り、より安心・安全な越境ECサービスの提供を目指す。
楠根物流センターでは、海外向けサブスクリプションボックスサービス「ZenPop」のボックスの包装を行うシュリンク包装機を導入。これまでは手作業で封緘していたが、包装機の導入により短時間で大量の製品を封緘・包装することが可能になる。また、粘着テープを使用しないため、箱に糊跡が残らず、箱自体もコレクションの対象になるとしている。
▽関連記事
ZenGroupの新物流拠点「楠根物流センター」が7日稼働
海外向けサブスクボックス『ZenPop』で秋をテーマにしたボックスを発売
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月4日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
総務省、LINEヤフーに行政指導 LINEゲームアプリ開発会社が803万件の情報漏えい
-
3
「セブン—イレブン」にPayPayポイント・Vポイントを導入
-
4
「置き配」を利用しない理由 「盗難リスク」が1位…ヤマト運輸が全国調査
-
5
ZOZO、1Q増収増益 売上高3.9%増
