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2023.12.19 行政情報

台湾へ「有機」酒類の輸出が可能に…来年1月1日にスタート

農林水産省は12月18日、オーガニックビールや有機米使用清酒といった有機JAS認証を取得した酒類について、来年1月1月から「有機」「オーガニック」の表示を貼付して台湾へ輸出できるようになると発表した。同時に、台湾で認証を受けた有機酒類を輸入した場合も、「有機」などと表示できるようにする。

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期待される輸出入の拡大

これまで有機の農産物や加工食品については、日本・台湾間で有機JAS認証に基づく輸出入が行われてきた。今回、酒類を追加したことで、ビールや清酒などについても日本・台湾の各制度の相互認証が可能となる。有機酒類の取引にかかる手間が減り、輸出入の拡大が見込まれる。

日本から台湾へ輸出する有機酒類は、農水省の有機JAS制度に基づいて、日本国内で生産・加工された商品。生産基準は「有機加工食品の日本農林規格」で定めている。

2025年10月以降は有機JAS認証に1本化

有機酒類はこれまで、国税庁の「酒類における有機の表示基準」が適用されてきたことから、JAS法の対象でなく、輸出先政府との間で有機の相互認証を締結していなかった。このため、輸出先の有機認証を取得しなくても「有機」として輸出できるという恩恵を受けられなかった。

JAS法の改正により昨年10月1日から、JAS規格の対象に有機酒類を追加。その後、農水省は国税庁と連携しながら、主要な輸出先の国・地域と相互認証の取り組みを進めてきた。

現在、国税庁の基準をクリアするか、または農水省の有機JAS認証を取得すると、ビールや清酒などに「有機」「オーガニック」と表示できる。2025年10月1日以降は有機JAS認証に1本化し、有機JASマークを貼付することが必須となる。

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