2023.03.22 通販支援
QコマースのOniGO、カバーエリアを63拠点に大幅拡大へ
宅配スーパーOniGOを運営する(株)OniGOは20日、カバーエリアを拡大し、1都3県を中心に63拠点となったと発表した。

ユニークな買い物体験の実現でQコマース拠点数NO.1へ
OniGOは最短10分、当日中に食料品や日用品を届けるネットスーパーを展開する、「クイックコマース(Qコマース)」領域での代表的スタートアップだ。ただ早く届けるだけでなく、子育て世代を応援するお得なキャンペーンや、同社のバイヤーが選りすぐった商品との新しい出会いといったユニークな買い物体験の実現で、拠点数QコマースNO.1をめざしている。
5000円以上の買い物が送料無料となるため、多くのユーザーに「送料無料ですぐに届く」という新しい購買体験を生活に取り込み、リピートユーザーが増加しているという。 3月現在で拠点数は昨年末の4.8倍、対象世帯数は1都3県主要部の約1000万世帯に成長した。
アプリやPCで注文してから最短数十分で食料品や日用品などを届けるサービス「Qコマース」は、自店舗や提携店舗などから商品が発送され、ECやネットスーパーよりも圧倒的に早く届くという点が特徴だ。
品揃えや商品の見せ方をユーザーに合わせて最適化
また、フードデリバリーのプラットフォームと異なり、Qコマース事業者自身が品揃えや商品の見せ方にこだわり、ユーザーに合わせて最適化することにで、よりよい買い物体験を実現できることから、世界的に市場が広がっている。
そんなことから、「時間生み出し上手のマミーテック&サービス」として、OniGOの取り組みが雑誌「VERY」の4月号 (3月7日発売)で紹介された。ネットスーパーのように前日予約ではなく、アプリで注文して当日、早いと10分で届く「時短術の切り札」として紹介されている。
OniGOは、女性を中心に支持されている雑誌媒体への掲載を励みに、これからも、子育て世代の多くから支持されるサービスとなるようにプロダクトを改善していきたいとしている。
■『配送エリア』
https://onigo.co.jp/derivery_area
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