2022.08.31 ECモール
「Rakuten Pasha」で西友の運営店舗がらくらく申請機能の対象店舗に
楽天グループ(株)が運営する、毎日の街での買い物で「楽天ポイント」を獲得できるスマートフォン向けサービス「Rakuten Pasha」は30日、『らくらく申請』機能の対象店舗に、(株)西友が運営する全店舗を追加したと発表した。

『らくらく申請』機能でアプリ提示→商品購入→ポイントが可能に
「Rakuten Pasha」で楽天ポイントを獲得する主な方法は、対象店舗で商品を購入した当日にそのレシートを送付すると、1枚につき1pt獲得できる「きょうのレシート」と、対象商品のクーポンを事前に獲得した上で、対象商品が含まれるレシート画像を送付すると指定のポイントが獲得できる「今日のトクダネ」の2つがある。
また「今日のトクダネ」では、レシート画像を送付する代わりに、対象店舗で対象商品の購入時に「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリを提示して商品を購入するだけで、指定のポイントが獲得できる『らくらく申請』機能が利用できる。
対象店舗は「西友」「リヴィン」「サニー」の全330店舗
『らくらく申請』機能の新たな対象店舗は、スーパーマーケット「西友」「リヴィン」「サニー」の全330店舗。同機能では、会計前にクーポン「トクダネ」を取得し、「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリを提示して商品を購入すると、通常獲得できる「楽天ポイント」とは別に、レシート画像の送付をせずに、「Rakuten Pasha」によって各「トクダネ」に設定されているポイント数の「楽天ポイント」を獲得することができる。
西友と楽天は、2019年4月から「西友」「リヴィン」「サニー」の全店舗で「Rakuten Pasha」のサービスを導入し、ユーザーにとって魅力的な数多くのキャンペーンを実施して連携を深めてきた。また、22年4月から、「楽天ポイント」を軸にしたOMO(Online Merges with Offline)戦略の協業体制を本格展開している。
楽天は、北海道から九州まで地域に密着した西友が運営する全店舗が『らくらく申請』機能の対象となることで、ユーザーのさらなる利便性向上への貢献をめざす。また、今後「楽天ポイントカード」パートナー企業で順次、同機能の対象店舗を拡充していく予定でいる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月19日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
「後払い決済」「キャリア決済」などに一定のルールを要請…消費者委員会が「建議」
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
セミナー一覧
-
【9/24_WEB】大手決済代行会社が語る!エージェンティックコマースで変わるECのミライ|AIが「買う」時代に今...
-
【9/29_WEB】健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾【薬事法広告研究所×通販通信ECMO】
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
