2022.07.20 ECモール
「楽天ポイント」累計発行数が3兆ポイント突破、特別キャンペーン実施
楽天グループ(株)は19日、提供するポイントプログラム「楽天ポイント」の累計発行ポイント数が、3兆ポイントを突破したと発表した。楽天グループ内での各キャンペーン施策の継続実施や、オフライン消費の回復、各種サービス利用の活発化などにより、2兆5000億ポイント突破から約11か月で5000億ポイントの発行となった。

楽天ポイントのサービス提供から20年目で大台突破
これを記念して同日、ポイント進呈に関する内容をまとめた「スペシャルコンテンツ」を公開。また、近日中に「楽天ポイント3兆突破」に関連する特別キャンペーンを実施する予定だ。
「楽天ポイント」は、「楽天市場」や「楽天カード」「楽天銀行」「楽天モバイル」など、楽天の各種サービスや提携加盟店などの利用で貯めたり、使ったりできるポイントプログラムで、2002年11月のサービス提供開始から今年で20年を迎える。
累計発行ポイントは、17年7月に1兆ポイント、20年9月に2兆ポイント、21年8月には2兆5000億ポイントをそれぞれ突破。また、楽天会員一人あたりの平均獲得ポイント数は19年~21年の3年間で約1.4倍に伸長し、通算で10万ポイント以上を獲得している会員数は750万人を超えている。
3兆ポイント突破に「お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」「SPU」などが貢献
3兆ポイント突破の背景には、各キャンペーン施策の継続実施が挙げられる。「楽天市場」での大型セール企画「お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」、楽天グループサービスを使えば使うほどポイント倍率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」をはじめ、各サービスでのキャンペーン施策を通じてポイント進呈を継続的に行っている。
また、「楽天カード」ではカード発行枚数の増加やオフライン消費の回復により、取扱高が増加しており、「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」などでも、加盟店でのユーザー利用が著しく伸長した。「楽天モバイル」では契約者数が増加しており、楽天グループの各サービスの利用が活発になっていることも、累計発行3兆ポイント突破につながっている。
楽天はECや旅行、金融、通信、スポーツなどをはじめ70以上のサービスと独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を形成し、「楽天ポイント」の活用機会も一層広がっている。さまざまな施策やサービスがユーザーからの支持を集め、「楽天ポイント」は顧客満足度や「一番ポイ活したいポイント」としても、No.1の評価を継続して獲得している。
■『Rakuten PointClub』
https://point.rakuten.co.jp/guidance/3trillion/
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