2020.10.29 通販会社
BUAYMAでJP匿名配送が可能に、「かんたんBUYMA便」スタート
インターネットビジネスの企画・開発・運営を手がける(株)エニグモが運営する、スペシャルティ・マーケットプレイス「BUYMA(バイマ)」は28日、日本郵便(株)と連携した匿名配送サービス『かんたんBUYMA便』の提供を開始した。
JP通常送料との差額はエニグモ負担
『かんたんBUYMA便』は、BUYMAが日本郵便と連携することで、購入者、パーソナルショッパー(出品者)双方に簡単で安心な国内配送を可能にするサービスだ。日本郵便が提供する配送(ゆうパケット/ゆうパック)を利用でき、日本郵便の通常送料との差額はエニグモが負担する。
特長は、まず「発送時の宛名書きが不要」なこと。受注後にサイト内で配送用コードを発行し、最寄りの郵便局で手書きすることなく、配送伝票を印字することができる。また、窓口での会計の手間も省くことができる。
そして、「安心な匿名配送」。購入者、パーソナルショッパーともに、互いの個人情報を知らせることなく配送することが可能となる。自身の住所が相手に知られてしまうことを心配する人も、安心してBUYMAを利用することができる。
郵便局やローソンで宛名書き不要で発送
また、全国の郵便局をはじめ、ローソやミニストップ、日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」で商品を受け取ることができることも特長だ。自宅に不在の場合でも、再配達の手間なく商品を受け取ることができる。
BUYMAは、世界163か国に在住する15万8000人以上のパーソナルショッパーから世界中の魅力的な商品をお得に購入できる、これまでにない新しいマーケットプレイスだ。会員数は800万人を突破、取扱ブランド数は1万4000を超え、日本未上陸ブランド、国内完売アイテムをはじめとした世界中のファッショントレンドアイテムからコスメ、インテリア雑貨まで幅広く揃っている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
2
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
3
メルカリ、大規模イベント「超メルカリ市」を開催
-
4
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
