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2020.09.08 調査・統計

レジ袋有料化でエコバッグ常用者が8割超、節約派が主流に

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 クルーズ(株)は7日、子会社のランク王(株)によるメディア事業「ランク王」が実施した「レジ袋有料化に伴う、人々のエコバッグへの意識調査」の結果を発表した。レジ袋の有料化が始まって2か月――。エコバッグの常備者は8割を超えていることが分かった。



82.9%が「エコバッグ」を日常的に利用

 調査は8月下旬の3日間。10~60代の男女(女性71.3%、男性28.7%)1000人に聞いた。それによると、82.9%がエコバッグを持っており、日常的に利用していることが判明した。買い物の際に有料レジ袋を選択する人は11.0%、両者を使い分けるという人が7.9%いた。

 エコバッグを使っている理由は、有料化になったことに伴う「節約重視派」、プラスチックごみを減らす方針に賛同、地球環境を考えてといった「環境問題重視派」、さらに、持ちやすい、破れにくい、保冷機能があるなどの「機能重視派」の意見に分かれた。

 シーンによって使い分けるため、毎日洗濯するため、という理由で「複数持ち」をしている人も。中には、環境問題への取り組みから有料化前からエコバッグを愛用し続けていたという人もおり、エコバッグ所持と利用に関する意識の高さが見受けられた。

レジ袋継続派は衛生面を懸念

 一方、有料化後もレジ袋を使っている理由としては、新型コロナウイルスへの不安が拭えない中、一回ごとに捨てられるレジ袋の方が使いやすいという「衛生面への懸念」や、レジ袋を買うことで家の中のゴミ袋として活用できるという「有能性への思い」も。また、エコバッグの地味な「デザイン性への不満」などという声も挙がっていた。

 そうしたことから、エコバッグの改善点やプラス機能への意見も多く、特に「衛生面」や「耐久性」「携帯性」「デザイン性」へのニーズが高かった。これからマストアイテムにもなってくると思われるエコバッグだが、「いくらなら購入する?」という質問では、「500円未満」が48.3%を占め、「500~1000円未満」が35.0%、「1000~2000円未満」が13.4%だった。






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