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2020.01.23 コラム

【2020年】無料SEOツール3選!全てGoogle公式サービスで

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Webマーケティングに欠かせないSEOツール。
現在では無料・有料問わず、実に多くのツールを使用可能です。それだけに、「どのツールを、いつ使うのか」につまづくことが多いのではないでしょうか。
基本的なSEO対策であれば、Googleが公式にリリースしている3つのツールを用いるだけで完結します。プロも使用しているGoogleのSEOツールですが、初心者でもすぐに実践可能です。



基本的なSEOツールは全てGoogleに揃っている



業種に限らず、Webでの認知度アップや集客は不可欠になってきています。
そのため、自らメディアやECサイトを立ち上げたり、公式サイトのブログをアップしたりする企業や個人の方が増えてきています。
とはいえ、Webサイトを公開するだけでは、マーケティングにはなりません。プレスリリースなどの方法もありますが、ほとんどの企業はSEO対策による検索上位表示を目指しています。
自身の手がけた製品やサービスを、より多くの人に認知・購入してもらうために行うのがSEO対策です。
SEO対策で最も主流なのが、「良質なコンテンツをサイト内に増やしていく」という手法です。
SEO対策を行うにあたり、様々なツールが紹介されていますが、「初めてSEO対策をする」という方はGoogleが提供しているサービスで完結させることができます。
Googleが提供しているSEOツールはプロも使用しており、非常に汎用性が高いのが特徴です。

本記事で紹介するステップに沿って、試してみてください。

色々あるSEOツール。機能と目的から理解しよう!



【今さら聞けない...】SEOとは?なぜ必要なの?

そもそも、SEOとは「Search Engine optimization」の略。「検索エンジン最適化」とも呼ばれます。
記事をご覧になっている方が検討されているのが、コンテンツ作成によるSEO対策ではないでしょうか。
リスティング広告を行う方法もありますが、自サイトのコンテンツを豊富にすることで、サイトドメインそのものの力が強くなります。それにより、多額の広告費をかけずに、多くの人に見てもらうことが可能になるのです。
SEO対策のメリットとデメリットを簡単にまとめておきましょう。

SEO対策のメリット

広告費用をかけずに、自分のWebサイトを検索上位にランクインさせられる。
検索ワードからの自然流入が起きるため、コンバージョン(成約)に結びつきやすい。
中長期的なマーケティングとして効果を見込める。

SEO対策のデメリット

効果が出るまでに時間がかかりやすい。
競合性の高いジャンルでは、SEO対策における専門知識が求められる。
Googleの検索アルゴリズムがアップデートされると順位変動する可能性も。


SEOツールの目的1:検索ニーズを調査する

SEOツールを使用する目的として、検索ニーズの把握があります。
キーワード選定は、コンテンツによるSEO対策において最初に行うべき重要な要素です。
例えば、誰も調べないキーワードでコンテンツを作っても、コンバージョンに繋げることはできません。
そのため、まずはSEOツールを使って、ユーザーがどんな検索をしているのかをチェックする必要があります。
そして、どういったキーワードを選定して、自分のサービスと絡めたコンテンツを作るのかを考えましょう。

SEOツールの目的2:SEO施策の効果を計測・モニタリング

続いて、SEOツールの出番となるのが、効果測定とモニタリングをするタイミングです。
制作したコンテンツのアクセス数や流入キーワード、自サイトの状況(googleにどのように認知されているか)を常に把握することで、施策が打ち出しやすくなります。
実際に、GoogleのSEOツールを使用して、どのようにSEO対策を進めるべきか、次章で見てみましょう。


STEP1:Google広告でキーワードプランナーを活用



まずは「Google広告」の機能の一つ、キーワードプランナーを活用しましょう。
キーワードプランナーでは、特定のキーワードの検索数や競合の多さを調べることができます。
※広告出稿をすることで、より詳細な検索ボリュームがわかるようになります。
自然流入(広告費用をかけない方法)を狙う場合は、検索ボリュームが大きく、競合性が低いキーワードを選定して、コンテンツ作成を行いましょう。
SEO対策初期においては、検索数は少ないが、ニーズが強いと思われるキーワード。いわゆるニッチな領域でコンテンツを作成するのも手です。

例として、「ダイエット」という検索キーワードでは、競合が多いものの、「ダイエット 運動 自宅」など、複合的なキーワードに沿ったコンテンツをいくつも作っていくことで、長期的には、サイトの独自性や権威性を高めてくれます。(ロングテールSEOと呼ばれる手法です。)




STEP2:Google AnalyticsでSEO効果をチェック



実際に作成したコンテンツのビュー数や、流入キーワード、ユーザーの使用デバイスなどの詳細を把握したいときに使うのがGoogle analyticsです。
Google アナリティクス はWeb解析ツールの一種です。トラッキングコードと呼ばれるものをWebページに設置することで、簡単にスタートできます。
定期的にチェックを行い、ビュー数が上がらないようであれば、コンテンツやWebサイト自体の改善、広告出稿なども検討してみましょう。

STEP3:Google Search Consoleでの具体的な施策を



Google Search Consoleは、Webサイトそのものを解析するツールです。
Googleアナリティクスが、Webサイトへの「アクセス」を解析するものであることに対し、Search consoleはWebサイトがGoogleにどのように判断されているかを見ることができます。
また、SEO効果を上げるためのアクションを起こすこともできます。具体的にはFetch as Googleといって、Googleクローラーを呼んで、自サイトを認識してもらうなどの施策が行えます。

そのほか、Googleからのサイト改善案などもチェックできるため、これらの公式サービス3つをセットで使ってみましょう。

SEOコンサルタントのサポートが必要な時は?



無料のSEOツールは無数にあるため、これらを活用して、SEO対策を自分で行うことも可能です。
しかし、それだけではなかなか効果が現れない場合(コンバージョンにつながらない場合)や、SEO対策に手が回らない場合はSEO面のサポートを外部に依頼することも考えるべきでしょう。
プロのSEOコンサルサントに依頼するメリットとしては下記が挙げられます。

有料の解析ツールを使って、より詳細なSEO対策を行ってくれる
Webサイトの刷新など、大規模なSEO対策が可能に
Webマーケティングにかける手間を軽減できる

自サイトのSEO対策を行っておくことで、中長期的なブランディングに繋がるため、先行投資としてコンサルタントに依頼するのも賢い選択です。
既存のマーケティングに限界を感じているようであれば、できるだけ早くSEO対策を行い、Webでの集客をスタートさせましょう。







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