2019.12.13 通販支援
「キャッシュレス決済」サービスのカオスマップが登場!
クレジットカードの総合情報サイト「CREVIEW(クレビュー)」を運営するキュービックは12日、『国内キャッシュレス決済サービスカオスマップ』を作成し、CREVIEW上で公開を始めた。「選ぶ」「決める」「使う」。ユーザーの目線に沿った道しるべになっているという。
(大きい画像は次ページ参照)
「前払」「後払」「即時」で整理
「自分にあったキャッシュレス決済が分からない」「決済手段を持っているが使いこなせていない」。そんな悩みを持つ人は少なくない。『カオスマップ』は、ユーザーがサービスの全体像を捉えられるように構図を工夫した。横軸を「カード決済」「スマホ決済」に分け、縦軸で「前払い(プリペイド)」「後払い(ポストペイ)」「即時決済」の3つの方式に分類した。
最大の特徴は「消費者目線」
従来のキャッシュレス決済サービスカオスマップは、「クレジットカード」「電子マネー」「コード決済」など、ジャンル別の区切りが中心の「事業者目線」だったが、キュービックの「労作」は、
ユーザー自身が最適な決済手段を選べるよう、「消費者目線」を重視したのが特徴だ。
もう一つの特徴は網羅性の高さ。通常のキャッシュレス決済サービスのカオスマップは40~50社ほどが多いというが、80を超えるサービスや事業者が掲載されている。
「キャッシュレス・ポイント還元事業」のスタートで、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に代表されるキャッシュレス決済への注目が高まり、各ジャンルに多くのサービスが乱立している。特にQRコード決済の複雑化は顕著で、群雄割拠の様相を呈している。サービスの種類の多さだけでなく、プリペイド、ポストペイ、即時決済などの決済方法の違いも相まって、さらに複雑さに拍車がかかっている実情だ。
キュービックによると、消費者はサービスの受け手でありながら、決して受け身ではなく、自身にとって最適な決済方法を自ら選択しにいくことが求められている。ユーザーが迷いやすい今だからこそ、道標となる『国内キャッシュレス決済サービスカオスマップ』を提供する意味があると強調している。
※更に大きいサイズは画像をクリック
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
