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2019.11.13 調査・統計

メンズメイク、男性の9割が「機会があればしてみたい」

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 (株)資生堂は12日、男性のメイクに関する意識調査の結果をまとめ、発表した。主にスキンケアや顔の色ムラ補正、眉の補正などへ考えを探ったが、ファッションの一部ではなく、身だしなみの一環として定着しつつあることがうかがえた。調査は10月。20~50代の男性439人、女性447人を対象にした。


洗顔後のスキンケアも定着、男性の9割がメンズメイクを「してみたい」

 資生堂によると、近年では保湿目的のスキンケアにとどまらず、顔の色ムラを補正するクリームや、眉を描き足して補正するアイブロウといった、顔の色ムラや眉を整えることで印象を変えるアイテムを、ビジネスマンなどがとり入れている動きがあるという。

 

 そうした動きに対し、「機会があったらしてみたい」を含め、男性の約9割が「してみたい」。メイクに対しても半数が肯定的で、女性の受容度も約9割に上っていた。同時に、洗顔後のスキンケアは身だしなみの一つとして、日常的に定着していることも改めて明らかになった。

 


 肯定しながらも実践していない男性の多くは理由を次のように回答。

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「どこで購入すれば良いかわからない」(45.5%)、「なにから始めて良いかわからない」(41.3%)、「やり方がわからない」(34.7%)。始め方さえ分かればメイクを始める男性が増えることも予想される結果となった。

 



メイクでポジティブに、精神的での影響も

 メイクがもたらす効果では、「気分が前向きになった」が約6割、次いで「自信が持てた」「立ち振る舞いが明るくなった」が各4割ほど。自身の精神面にポジティブな影響があったと実感していることが分かる。



 調査を考察した資生堂は、今後の「メンズメイク動向」について、これまでは若い人がファッションの一部として行っているという風潮があったが、2019年には幅広い年齢層や職種の方にもメンズメイクが普及した。これからは日常生活に馴染むメイクとして、身だしなみの一環として行う流れが来ると分析。2020年には、その傾向がより加速すると予想している。



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