2019.11.01 通販会社
ブックオフ、宅配ボックス使って24h買取実施!
ブックオフグループホールディングス(株)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」を運営するブックオフコーポレーション(株)は10月31日、ネットワーク管理対応の宅配ボックスを製造販売する(株)フルタイムシステムと連携し、マンションの宅配ロッカーを利用した『宅配ボックス買取サービス』を実施したと発表した。

宅配ボックスメーカーのフルタイムシステムと連携
いつでも気軽に買取の申し込みが可能とうたう『宅配ボックス買取サービス』は、導入されている全国の集合マンション157棟の「フルタイムロッカー」で利用できる。
ECかアプリから申し込み→ロッカーに投函、で買取査定手続き完了!
ブックオフの公式買取・販売サイト「ブックオフオンライン」や、公式アプリからの買取申し込み後、「フルタイムロッカー」に品物を投函するだけで、店舗に行くことも、引き渡しのために在宅する必要もなく買取査定手続きが完了する。

「フルタイムロッカー」は、セキュリティの高いコンピュータ制御式で、24時間にわたって無人預け入れや取出しが可能だ。履歴管理も万全という。フルタイムシステムが運営するコントロールセンターで遠隔監視し、サービス提供状況を把握する。
ブックオフは、グループ全体で年間延べ約9千万人が利用している。公式サイト「ブックオフオンライン」では本やCD、DVD、ゲームソフトのほか、アパレルやブランド品、貴金属、携帯・デジタル家電など、さまざな品物の宅配買取を行っている。「新しいリユーススタイル」として、これらの品物すべてが『宅配ボックス買取サービス』の対象となる。
集合住宅157棟でスタート、2020年に1500棟展開目指す
スタート時は157棟だが、ネットワーク管理タイプのフルタイムロッカーが設置されているマンションであれば、システムの更新でサービスが可能となり、現在でも利用可能な
ロッカーは全国に258棟あるという。ブックオフは、2020年までに新築設置を含む1000~1500棟へ展開を図る考えだ。
「宅配ボックス買取サービス」紹介
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