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2019.09.06 ECモール

Amazon、小児がん啓発月間に「Goes Gold」キャンペーン

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Amazonは、毎年9月に世界中で実施されている小児がんの啓発月間に合わせて、「Amazon Goes Gold」キャンペーンを展開している。世界各地にあるAmazonの物流拠点・フルフィルメントセンター(FC)で勤務する仲間たちが力を合わせて、小児がんの子どもたちと、その家族が直面するさまざまな問題に光を当て、応援している。日本でも、全国のFC従業員が、多彩なイベントを通じて子どもたちへ応援メッセージを発信する。 

 

 

 小児がんの子供たちを支える認定NPO法人・ゴールドリボン・ネットワークによると、小児がんは子供の病死原因の第1位。しかし、成人のがんに比べると治療法や薬の研究が進んでいない状況もあり、治癒率が6~7割に向上してきたとはいえ、毎年数多くの尊い命が失われている。社会からの理解不足によってもたらされる問題も少なくないという。 

 

世界中のAmazonで小児がん理解と支援を訴える

 

 日本では2日に、神奈川県の小田原FC、岐阜県の多治見FC、大阪府の茨木FC、佐賀県の鳥栖FCが連携。子どもたちの病気からの回復を願い、折り鶴を作成するメッセージングイベントを開催し、小児がんへの理解を社内に呼びかけた。

 

 18日には北米、スペイン、ドイツ、英国、フランス、ポーランド、チェコ共和国、オーストラリアなど、世界中のAmazonで同時に実施される「パジャマパーティー」に参加。パジャマ姿のAmazonianたちが、その様子をAmazonのブログやソーシャルメディアなどに投稿し、小児がんと闘う子どもたちとその家族への理解を訴え、支援を誓う。

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 さらに川崎FCは、Amazon RoboticsとFCの仕事体験ができる移動式FCを出動させ、神奈川県内病院を訪問。入院中の子どもたちに、STEM教育の一つとしてAmazon Robotics体験と、プレゼントを届ける計画を持っている。下旬には、アマゾンジャパン合同会社として、ゴールドリボン・ネットワークに活動資金200万円を寄付するという。

 

Amazonは積極的に社会へメッセージを発信

 同社のジェフ・ハヤシダ社長は「小児がんと闘う子どもたち、そのご家族、関係者の皆さまに敬意を表します。Amazonは小児がんへの偏見をなくすため、社員一丸となって社会へのメッセージングを積極的に行ないます。今年は、その第一歩となるイベントを日本国内のFCのみんなで力を合わせて実施します」とイベントへの期待を込めている。

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