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2019.07.26 調査・統計

LINE・インスタ・ツイッターの肯定意見が商品購入後押し

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(株)クロス・マーケティングが25日に発表した「SNSの利用実態に関する調査」によると、TwitterやInstagram、LINEで接触した商品情報から、興味を持った商品の購入に至った経験がある人が半数に達したことがわかった。消費行動にも少なからず影響を与えている「SNSのいま」が垣間見える結果となった。

 

 同調査は全国47都道府県に住む15~69歳の男女を対象に実施したインターネットリサーチで、調査期間は6月28日から3日間。Facebookやmixi、TikTok、Pinterest、Linkedinを含む8つをピックアップし、1つ以上を使っている対象者(中学生を除く)から4374サンプルの有効回答を得た。調査内容は、各SNSのイメージや見る頻度、場面といった質問から、企業情報の閲覧や理由、商品・サービスへの興味度、購入理由など、11項目。

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LINE、ツイッター、インスタでの商品への肯定的意見が購買を後押し

 商品やサービスに興味を持ったことがある利用者は、LINE、Twitter、Instagram、Facebookの順に多かった。興味を持ったものを購入した経験があると答えた人も、LINE、Twitter、Instagramについては約半数に達した。口コミを参考にする人は多く、肯定意見は購入のきっかけとなり、企業からの情報や各種のキャンペーンも購入動向への「弾み」となっているようだ。

 

 

TikTokの認知度は5割、PinterestとLinkedinは1割

 認知度については、LINE、Twitter、Instagram、Facebookとも8割を超え、mixiとTikTokが5割ほど。PinterestとLinkedinは1割程度にとどまった。「登録しているSNS」は、最も高いのがLINEで78%。Twitter(51%)、FacebookとInstagram(43%)と続いた。
 これに準じて「利用しているSNS」も、LINE、Twitter、Instagramの順。LinkedinやTikTokの利用者の多くは「延べ4つ以上」のSNSを駆使していた。

 

 

消費者のイメージ「mixiとFacebookは以前に流行っていた」

 各SNSに対するイメージも興味深い。InstagramとTikTokは「若者向け」「流行っている」。
一方、mixiやFacebookは「以前に流行っていた」と思われている。認知度が最も高かったTwitterには「最新の情報が手に入る」「おもしろい情報が多い」など。情報収集ツールとしての利用が多いことがうかがえた。

 

 

 スマートフォンの普及率の増加などで、SNSはどこでも手軽に利用できるようになった。それに伴い、個人間にとどまらず企業広告の媒体としても使われ、サービスの数や利用者増に拍車をかけている。日常的なコミュニケーションツールとしての活躍が続きそうだ。

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