2018.09.06 行政情報
キリン堂、ダイエットサプリの店頭ポップで景表法違反
消費者庁と公正取引委員会(近畿中国四国事務所)は4日、根拠のない痩身効果を健康食品の店頭ポップに表示していたとして・関西圏でドラッグストアを展開する(株)キリン堂に対し景品表示法に基づく措置命令を行った。
CoQ10サプリ「グラリスゴールド」で違反表示
今回措置命令の対象となったのは、キリン堂が販売していた、コエンザイムQ10などを含有した健康食品『グラリスゴールド』。キリン堂は、実店舗における同商品の店頭ポップで「食べるの大好き&運動嫌い」「脂肪を減らしながら基礎代謝をあげる」「脂肪の消費を大幅UP」などとする文言を、太った男性のイラストや、ぶかぶかになったズボンを履いているやせ型の男性のイラストなどとともに表示していた。
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