2018.07.17 マーケティング
インスタのショッピング機能、若年層女性の約半数が認知
(株)マージェリックが12日発表したInstagramのショッピング機能「Shop Now」に関するインターネット調査によると、10~35歳の女性の44.5%がショッピング機能を認知しており、16.9%がすでに利用していることがわかった。
約半数がSNSの投稿見て衝動買い、そのうち7割はインスタ見て商品購入
調査にあたっては、インターネットを通じたアンケートを実施した。調査対象は10~35歳の女性441人。調査期間は6月28日から7月3日。
「Instagramで見つけた商品を購入したことがありますか」との質問には、「ある」と回答した人が45.8%、その内70.7%がInstagramの投稿を見て、衝動買いしたことがあると回答した。
「Instagramの投稿を見て購入したことがある、もしくは購入したいもの」の上位は「洋服」、「アクセサリー」、「化粧品」、「靴」、「バッグ」などのファッションアイテムが中心。一方で、「食品」や「飲料」など「インスタ映え」しやすい商材も購入対象になりやすいことがわかった。
16.9%が「すでにショッピング機能使ったことがある」と回答
インスタのショッピング機能の認知率を調べる質問については、44.5%の人が「知っている」と回答した。
インスタのショッピング機能を「使ってみたいか」との質問には、「すでに使ったことがある」と回答した人が16.9%、「使ったことがないが今後使ってみたい」と回答した人が47.5%だった。
マージェリックでは調査の結果について、「インスタのショッピング機能は実装から間もないにもかかわらず、約半数が新機能を認知していることから、ユーザーの注目度(期待値)の高さが見て取れた。SNSチェック後に実店舗やECサイトで購入するユーザーが増加するなど『SNSが購入の起点』となるトレンドが顕著になりつつある」とまとめている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
CVサミット、EC・D2Cの「失敗」を「成功」に変えるノウハウ共有
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
W2、AIエージェント基盤「W2 SmartHub」を正式リリース
-
4
【9月19日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
ecbeing、アプリプラットフォーム「MGRe」と「AIデジタルスタッフ」を連携
セミナー一覧
-
【9/24_WEB】大手決済代行会社が語る!エージェンティックコマースで変わるECのミライ|AIが「買う」時代に今...
-
【9/29_WEB】健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾【薬事法広告研究所×通販通信ECMO】
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座




