2018.06.22 通販支援
ラインとCA子会社、次世代型チャットサポートの開発を推進
LINE(株)は21日、(株)サイバーエージェントの連結子会社(株)AIメッセンジャーと共に、サービスチャットに特化した次世代型チャットカスタマーサポートを推進する、共同プロジェクトを開始したことを発表した。
業界・業種特化型のチャットサポート開発、19年3月までに100社導入へ
LINEでは現在、法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」を提供。コンタクトセンターがLINEを介して、AIや有人によるチャット対応や音声通話対応などを行い、状況やニーズに応じたカスタマーコミュニケーションを実現している。
AIメッセンジャーでは、人工知能を活用したチャットプラットフォーム「AI Messenger」により、「LINE カスタマーコネクト」とのパートナー連携を通して、次世代型チャットカスタマーサポートの開発を進めている。
今回のプロジェクトでは「LINE カスタマーコネクト」で、チャットに特化した次世代型チャットカスタマーサポートを推進。具体的には、業界・業種特化型のチャットを用いたカスタマーサポートサービス企画立案、サービス構築の共同提案、両社が保有するリソースの相互活用、独自サービスの開発・提案を行う。また、AIメッセンジャーが保有するチャットオペレーター組織「沖縄チャットセンター」の共同運営、およびチャットオペレーターを活用した新商品の共同開発にも取り組む。19年3月までに導入企業100社を目指す。
昨今、カスタマーサポート領域では、ユーザーのデジタルシフトが顕著となっており、LINEなどによるチャットを活用したカスタマーサポートを導入した企業では、これまで問い合わせのなかった、若年層などのサイレントカスタマーの声が顕在化している。今回の両社による共同プロジェクトはこうした流れを反映したものとなっている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月8日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
健康食品126商品の広告で健康増進法違反の恐れ
-
5
普段利用する事業者のメールも「フィッシングを疑って」…国民生活センター

