2018.05.31 通販支援
ウケトル、Amazonデリバリープロバイダの宅配追跡に対応
ウケトル(株)は30日、再配達問題解決アプリ「ウケトル」で、これまで追跡が難しかった大手配送業者以外のデリバリープロバイダなどの配送業者による宅配の追跡も可能になったと発表した。これにより、Amazonの宅配追跡に100%対応した。
アマゾン購入の2割はデリバリープロバイダが配送
「ウケトル」は、大手ネット通販(Amazon、楽天など)のアカウントを登録することで、配送時に品物の到着が通知されるサービス。配達状況を確認できることにより不在配達が防げる。また、受け取れなかった際の再配達依頼もワンクリックで可能となっている。これらの機能により、再配達件数のうち約2割相当(同社調査)を未然に防いでいるという。
同社によると、Amazonで購入した商品の20.28%がデリバリープロバイダ(中小規模の配送業者)によって届けられており、これまで全商品の追跡を行うことが難しかった。今回、デリバリープロバイダの追跡を可能にしたことにより追跡量が拡大。「発送通知」や「すぐそこ通知」などの機能を活用することで、再配達の削減がさらに図れるようになるとして期待している。
「ウケトル」の主な機能は次の通り。
・荷物状況通知(すぐそこ通知/不在通知/発送通知)
・ワンクリック再配達
・ワンクリック再購入
・荷物追跡(配送リスト)
・履歴管理(配達完了/再購入、各アカウントなどと連動した履歴保存)
・配達履歴の受け継ぎ(SNSなど)
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