2018.03.26 ECモール
楽天、モバイル事業の基地局に中部電力施設活用
東電に続き中部電力の施設も活用へ
全国でのサービス展開に向けて楽天は、今月6日にも東京電力ホールディングス(株)および東京電力パワーグリッド(株)との間で東京電力グループの設備を利用することについて合意し、総務省への認定申請を行っている。
楽天は、第4世代携帯電話システム(4G)用周波数(1.7GHz帯および3.4GHz帯)について、携帯キャリア事業への新規参入を推進しており、携帯電話基地局の設置工事などの設備投資を最大限効率化するために、既存施設の活用を図っている。中部電力では、中部エリアを中心に送電鉄塔・配電柱・通信鉄塔などを保有しており、それらを活用したい考え。
同社では今後も引き続き、地方電力会社との協力も検討しながら、18年3月末までに周波数割当の認定に向けた準備を進めるとしている。
■「中部電力」
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月12日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
東京都、医薬品成分含む健康食品2製品を発見…ネット販売の2製品からは指定薬物
-
3
「製品安全誓約」の対象に石綿を含む製品など追加
-
4
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
-
5
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁

