2017.10.12 通販会社
ロコンドQ2は売上高17.6億円、「急ぎません。便」導入効果も
「急ぎません。便」などの配送革命が最高のスタート
第2四半期は、LOCONDO.jpを軸とするECサービスで、物流倉庫の増床、オペレーションの向上、取り扱いブランドの拡充、サイト改善によるユーザー満足の向上などを実施。LOCONDO.jpのほか、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」など他社モールへの出店により、出荷件数46万件、出店ブランド数は1878ブランドとなった。その結果、ECサービスの商品取扱高(返品前)は46億2462万円、売上高は14億9294万円を計上した。
また、プラットフォームサービスでは、ブランドの自社公式EC支援(BOEM)、倉庫受託(e-3PL)、店舗の欠品および品揃え補強(LOCOCHOC/LOCOCHOC-D)の運営などを実施。同社がBOEMを行う企業社数は第2四半期末で13社となり、同期の商品取扱高(返品前)は11億3329万円、売上高は2億6815万円となった。
他に、物流業界への課題への取り組みとして、21時~24時の夜間と6時~9時の早朝に届ける「エクスプレス便」、配送を急いでいないユーザーに対して注文から3日後までに届ける「急ぎません。便」などの新配送サービスを開始。その結果、同サービス導入後の売上は順調に伸びている。同社は新配送サービスを「配送革命」と呼び、メディアなどで多数報じられたことから、「最高のスタートを切った」としている。
これらの結果、売上高は17億6100万円を計上。一方、3月に実施した物流倉庫の移転に伴い、引越し費用などの一時的な費用が約7064万円発生したことなどから、営業利益は6200万円、経常利益は4900万円となった。また、MANGO原宿店の継承に伴う固定資産の譲り受けにより特別利益が1542万円発生したことなどから、四半期純利益は5300万円となった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
ふるさと納税サイトの手数料 多くの運営会社が「現状維持」と回答…総務省
-
2
【9月14日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ファンケル、AIと顧客データの融合で企業活動を改善
-
4
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
5
不適正表示で袋詰精米を販売 越後ファームに是正指示…農水省

