2017.06.22 ECモール
「ラクマ」、ディープラーニング活用の画像認識で出品物監視
画像認識技術導入で商品画像への監視体制を強化
今回導入されたのは、指定した禁止出品物画像と類似した画像を検出するシステム。楽天技術研究所の画像認識技術を活用し、出品商品が適切かどうかを判別する。出品方法・購入方法はこれまでと同じで、より安全なショッピング環境を整えた。
同社では、安心・安全な取引ができるプラットフォームの提供のため、「ラクマ」に禁止出品物が出品されていないか、常時監視を行っている。これまで出品商品名や商品説明文などのテキスト情報に対して、目視による監視のほか、システムによって禁止ワードの投稿ができないようにするなどの対策をとってきた。今回の画像認識技術導入に伴い、商品画像に対してもさらに監視体制を強化することが可能となった。
「ラクマ」は16年8月にも、楽天技術研究所の画像認識技術を使った、出品商品のカテゴリーを判別する「もしコレ!」を導入。登録された商品画像に近いカテゴリーを表示することで、ユーザーの入力支援を行っている。
同社では、今後も最新技術を活用することで、安心・安全で利便性の高いプラットフォームの提供を目指したいとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月12日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
東京都、医薬品成分含む健康食品2製品を発見…ネット販売の2製品からは指定薬物
-
3
「製品安全誓約」の対象に石綿を含む製品など追加
-
4
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
-
5
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁

