2016.11.24 通販会社
オンワード、グルメECをオープン…衣料品ECへの送客も
大手アパレルメーカーの(株)オンワードホールディングスは22日、高級食品や食器などを販売するグルメECサイト「オンワード・マルシェ」をオープンした。食品ECの開始で、ファッションECへの送客、収益の拡大を図る。
「オンワード・マルシェ」は、同社がパリ・サンジェルマンに2000年に出店した、伝統的な日本食と器や和の空間にこだわったそば懐石レストラン「円」をコンセプトにしたECサイト。全国に広がる同社のネットワークを活用し、バイヤーが生産者を訪問して厳選したこだわりの食品と食器を販売し、上質なグルメライフスタイルを提案する。
取り扱いカテゴリーは「お酒」「お米」「調味料」「つまみ」「スイーツ」「水・飲料」「器・キッチン用品」の7種類。オープン時には約3000品目を取り揃え、今後、段階的に取扱い商品を拡大する。商品は、鮮度を保つため、産地直送となる。 ポイント制度もあり、会員のステージに応じて、購入金額の1~5ポイントを還元する。還元率は「1ポイント=1円」。ファッション商品を購入して貯めた「オンワードメンバーズポイント」も、同サイトで利用できる。オープンを記念し、初回購入限定で、500円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンも実施している。
将来的には、海外への発送や海外の食材を日本の利用者に届けるグローバルECサイトに発展させることを目指している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
【1月8日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
2026年食品分野の行政動向 「包装前面栄養表示」「フードバンク認証制度」などスタート
-
3
ユーザーに深く刺さる表現とパーソナライズを両立…BtoC業界待望のCX変革AIプラットフォームとは?
-
4
ecbeing、具体的成果を生み出すAIサービス群「ecbeing AI+」を提供
-
5
楽天市場、特集ページ「バレンタイン特集2026」を公開
