2026.10.23 通販支援
W2、接客AIエージェントを提供…ECユーザー1人ひとりに対応
ECサイト構築を手がけるW2は10月22日、AIエージェント基盤「W2 SmartHub」に追加できるAIプラグインの第2弾として、接客AIエージェントの提供を開始したと発表した。ECのユーザーはAIと相談しながら商品を選択し、購入できるようになる。
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AIが最適な商品を選択
従来のECは、ユーザーが自ら検索機能やカテゴリーで商品を探して、商品ページを比較しながら購入するという流れだった。
今回提供する接客AIエージェントでは、AIに相談して商品を選び、購入へ進む。AIは商品情報やユーザーのデータをもとに回答するため、ニーズに合った最適な商品をはじめ、関連する記事・動画も一緒に提案できる。
これによってユーザーは、従来の検索キーワードやカテゴリーでは探すことが困難だった商品を見つけやすくなる。その結果、購入率の向上が期待できるという。
11月にAIプラグインの第3弾を予定
主な機能として、ユーザーの相談内容に合わせた商品提案・比較、事業者が指定した商品を優先したレコメンド、商品ギャラリーや比較表など内容に応じたUIでの提案、ユーザーとの対話履歴の蓄積・分析がある。
同社は11月をメドに、第3弾となるAIプラグインのリリースを予定している。AIがユーザーの行動・購買・閲覧といったデータをもとに、それぞれのペルソナを動的に生成する機能へ拡張する。
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