2026.09.17 通販支援
久、自社公式EC向け成長支援サービスを開発…「ブランドスコア」を標準実装
EC総合支援会社の久は9月16日、自社公式ECの利益の最大化とブランド育成を支援する新サービス「Brand growth(ブランド・グロース)」を開発したと発表した。ECシステムのリプレイスを機に、自社公式ECの業績拡大を目指す企業に向けて提案する。第1弾として「futureshop」対応版の提供を開始する。
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リプレイス後の戦略・技術・実行を支援
「ブランド・グロース」は、ECシステムのリプレイス後の戦略・技術・実行をワンストップで支援する。
統合されたデータを分析し、優先順位の高い施策を提案するサービス「カチノテ」、収益向上と業務効率化を実現するECデータマネジメントプラットフォーム「ECコネクター」、広告運用やCRMといった戦略を実行するための支援サービス「ミギカタアガリ」の3つのソリューションを提供する。
これに加えて、同社が開発した「ブランドスコア」を標準実装し、安売りや過度な広告に依存しないブランドの“基礎体力”を数値化する。これまで感覚で語られてきたブランド価値について、顧客行動データと掛け合わせることで動的・定量的に可視化することができる。
第1弾は「futureshop」対応版の提供
「ブランド・グロース」の第1弾として、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を活用した支援を開始する。「futureshop」の機能性・拡張性・サポート力の高さと、「ブランド・グロース」のソリューションを掛け合わせて、プラットフォームの強みを最大限引き出す。
施策の例として、専門チームによるプラットフォームの各機能を活用したサイト設計・構築、会員ステージやポイント機能などを駆使した顧客ロイヤルティの向上などがある。
また、独自のCMS「コマースクリエイター」の活用により、デザイン・UIを迅速に改善することもできる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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