2026.07.03 ECモール
「メルカリ」、国内累計出品数が50億件突破
メルカリは7月2日、フリマサイト「メルカリ」のサービス開始から13周年を迎えたことを受けて、サービス利用動向をまとめたインフォグラフィックスを公開した。2013年7月のサービス開始以来、「メルカリ」の国内累計出品数は50億件(今年1月時点)を突破した。
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「エンタメ・ホビー」が46%占める
過去1年間の動向を見ると、約2.7億件の取引が行われた。1日換算で約74.5万件、1秒あたりでは約8.6件となる。取引されたカテゴリーは大分類で23種類、詳細分類では8500種類以上に達した。
最も多く取引されたカテゴリーは「エンタメ・ホビー」で、全体の46%を占める。推し活トレンドが牽引し、キャラクターグッズ、アイドルグッズ、ポケモンカードが上位に並んだ。
世代別に見ると、10代~70代以上の全世代で、トップ3を「ゲーム・おもちゃ・グッズ」「ファッション」「本・雑誌・漫画」のいずれかで占めている。
14件に1件が越境取引
また、「メルカリ」の全取引のうち、14件に1件は海外ユーザーとの越境取引となっている。取引金額の多い国・地域は1位が中国、2位が台湾、3位が米国、4位が香港、5位が韓国だった。
特に、日本発のIP(知的財産)を中心としたキャラクターグッズやファッションに対する関心が高い傾向にある。
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