2026.06.29 通販支援
「W2 Commerce」が「tw.mix.tokyo」台湾サイトのプラットフォームに採用
ECサイト構築を手がけるW2は6月26日、同社のコマースプラットフォーム「W2 Commerce」が、TSI台湾が運営するファッション通販「tw.mix.tokyo」台湾サイトのECプラットフォームとして採用されたと発表した。
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台湾市場への最適化を実現
TSI台湾ではECプラットフォームの構築をめぐり、日本の「mix.tokyo」の世界観を参考にしながらも、台湾市場に最適化されたデザイン・コンテンツの提供や、複数のブランドの集約などが課題となっていた。
今回の刷新により、現地向けのドメイン取得、決済システムの導入、物流連携などに取り組み、台湾市場への適応を進めた。また、機械翻訳を活用するとともに、台湾市場に合わせた商品登録やコンテンツ制作プロセスを確立し、コンテンツの質の向上を目指す方針だ。
加えて、LINE公式アカウントの管理権限を台湾法人に移管し、「W2 Commerce」をSNSやKOL施策と連携させた。これにより、台湾市場に特化した集客やCRM戦略を進める。
サポート体制や費用面を評価
今回の刷新は、日本と同水準の複数ブランド展開やコンテンツ提供のほか、オンラインとオフラインが統合された世界を台湾市場で再現する狙いがある。若年を中心とした新規顧客の獲得と既存顧客のロイヤルティ向上によって、売上を拡大させる考えという。
TSI台湾は、グローバルなサポート体制や費用面の優位性などを評価して、「W2 Commerce」を採用したと説明している。
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