2026.06.26 通販支援
SBPSとRiskifiedが提携、EC向け不正検知ソリューションの導入を支援
ソフトバンクグループのSBペイメントサービス(SBPS)とRiskified(イスラエル)は6月25日、提携により、SBPSがオンライン決済サービスを利用する加盟店に対し、Riskifiedが提供するEC向け不正検知ソリューション「リスキファイド」の導入支援を開始すると発表した。
▽関連記事
BtoB取引の支払方法 クレカ決済に前向き意見が6割…SBペイメントサービスの調査
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
加盟店の安全性と収益性を両立
「リスキファイド」は、AI活用によるEC向けの不正利用防止・リスク管理ソリューション。
今回の提携の下で、SBPSは決済代行会社として蓄積してきた知見とオンライン決済サービスの基盤を活用して、「リスキファイド」の導入・活用を支援する。加盟店の安全性と収益性の両立をサポートする考えだ。
正当な取引を拒否するリスク低減
期待される取り組みとして、「リスキファイド」の網羅的な不正検知体制の下で、不正抑止を強化しつつ、正当な取引が誤って拒否されるリスクを低減させることを挙げている。
また、EMV3-Dセキュアの導入を支援するとともに、正当なユーザーを識別してEMV3-Dセキュアやオーソリの承認率の向上と売上増につなげる。
両社は今回の提携を通して、国内企業に対し、技術と戦略の両面から支援を強化していく方針としている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月10日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
楽天、第2四半期は6年ぶりの黒字化
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
EC業界に迫る各種法規制包囲網~2026年上半期の動向まとめ
-
5
警察庁など、「なりすまし広告」対策で5社に本人確認を要請
