2026.05.29 通販会社
ファンケル、「宅急便コンパクト」による配送を本格展開
ファンケルは6月から、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」を活用した配送を本格展開する。同社のロゴ入り専用箱を使用し、箱に入る製品が対象となる。再配達の削減に向けて、「置き配」での受取方法を選択できるようにする。
▽関連記事
ファンケル、2035年に売上収益2000億円目指す…長期経営構想を策定
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
同社のロゴ入り専用箱を使用
物流の現場では、人手不足やコスト増をはじめ、積載効率の悪化、CO2排出量の増加といった問題が山積。一方、ネット通販の利用増に伴って、配送需要が拡大している。こうした状況を踏まえ、物流効率とユーザーの利便性の両立を目指して「宅急便コンパクト」を導入する。
同社のロゴ入り専用箱を採用し、箱に入る製品を対象とする。荷物サイズを統一化し、配送時の積載効率を向上させて、運送事業者の負担軽減にもつなげる。送料と各種手数料の設定は従来のままとなる。
注文段階から「置き配」の選択が可能
従来の「宅急便」に加え、「宅急便コンパクト」でも、注文段階から「置き配」による受取方法を選択できるようになる。不在時や対面での対応が難しい場合でも、受け取りが可能となる。ユーザーの利便性の向上と再配達の削減に貢献するとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
2
若い世代にも広がる宅配冷凍弁当、オフィスへの参入も
-
3
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
4
メルカリ、大規模イベント「超メルカリ市」を開催
-
5
ダークパターンによるサブスクサービスの平均被害額1万3000円…ダークパターン対策協会
