2026.05.19 通販支援
GMOペパボ、SmartECを買収 「GMO SmartEC」へ社名変更
GMOインターネットグループのGMOペパボは5月18日、スマートフォン向けEC構築プラットフォーム「SmartEC」を手がけるSmartECを買収し、連結対象会社に加えると発表した。SmartECは「GMO SmartEC」へ社名を変更する。
▽関連記事
GMOペパボ、「カラーミーショップ AIエージェント」を先行リリース
カラーミーショップ、新機能「CLI」「Skills」を公開…ターミナルやAIエージェントからショップ操作
7月1日に株式譲渡の予定
株式譲渡は7月1日を予定している。SmartECはGMOインターネットグループに加わる。
GMOペパボは、レンタルサーバー・ドメイン・ECなどの支援サービスを展開。EC関連サービスでは、事業者・クリエイターなどの販売活動やブランド運営をサポートし、スマートフォンを軸とした購買行動への対応を強化している。SmartECはモバイルUX領域で独自技術を保有し、モバイルネイティブ世代に適した購買導線を実現している。
GMOペパボが運営するEC支援事業・ドメイン・レンタルサーバー事業の顧客基盤やノウハウと、SmartECのUI・UX技術を融合し、モバイルEC領域の競争力を強化する考えだ。中型~大型EC事業者向け市場への展開を加速させるとしている。
「買いたくなる体験」提供のEC支援へ進化
SmartECをグループに迎えた後は、商材や業種に特化したスマートフォン向けUI・UXの開発、中型~大型EC事業者向け機能の拡充、EC事業者のCVR向上支援などを推進する計画。従来のEC構築支援に加えて、「買いたくなる体験」を提供するEC支援への進化を目指す。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
有店舗アパレル企業の決算、EC事業好調で売上高やシェアが拡大
-
2
既存売上は5倍、利益は4倍に。ファストノットがDM0と進めたCRM改革とは?
-
3
【6月6日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
4月の1世帯あたりネットショッピング支出額 前年同月比6.2%増…総務省
-
5
AIエージェントが購買行動に影響 “行動操作”の懸念も…消費者委員会の専門調査会
