2026.05.12 通販支援
メルペイ、残高不足分をクレジットで充当する新機能の提供開始
メルペイは5月12日、スマホ決済サービス「メルペイ」で、メルペイ残高(売上金)・ポイント・クレジットを組み合わせて支払いができる新機能の提供を開始した。買い物時に残高やポイントが足らない場合でも、不足分をクレジットで自動的に充当する。
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意図しない利用を防止する仕組みも
新機能の利用により、買い物時の支払いでメルペイ残高などが不足していても、メルペイ残高とポイントを優先的に使用しつつ、不足分だけをクレジットで充当できる。これにより、レジ前で慌てることなく、スムーズに支払いができるようになる。
現在、メルペイ残高を使用しているユーザーには、メルカリアプリでアナウンス・設定変更のガイダンスを提示する。ユーザーはクレジットの上限額を設定し、アプリ内でクレジットの利用可能な金額を確認できる。また、初めてクレジットの利用が生じた場合には通知し、意図しない利用を防ぐ。
スムーズな金融体験を提供
同社が行った調査の結果によると、キャッシュレス決済利用者の約6割が「残高不足でレジ前で慌てた」経験があると回答。そのうちの約7割では、「現金に切り替えた」「購入自体をあきらめた」「買う点数を減らした」としている。
単なる決済や与信サービスではなく、“ウォレット”へ進化させるため、昨年末に「メルカリ」の売上金を即時・無料で出金できるサービスを開始。今回、決済と与信を複合的に提供する新機能により、スムーズな金融体験を実現するとしている。
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