2026.04.30 通販支援
「東急ベル ホームクリーニング予約サイト」リニューアルで「ecbeing」採用
ecbeingは4月30日、EC構築プラットフォーム「ecbeing」が、「東急ベル ホームクリーニング予約サイト」のプラットフォームに採用されたと発表した。ネットスーパーとの顧客IDの共通化や、マイページのシングルサインオンを実現し、ユーザーの利便性を向上させた。
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顧客IDを共通化
東急は昨年8月、予約情報や顧客データの管理・活用面の課題を解決するため、ハウスクリーニング予約サイトリをニューアル。その際、EC構築プラットフォーム「ecbeing」と予約管理システム「RESOMO」を活用した。
これによって、東急が運用するネットスーパーとの顧客IDの共通化と、マイページのシングルサインオンを実現。より使い勝手の良い予約サイトへと進化させた。
「RESOMO」の活用により、ユーザーは希望する利用日時をカレンダー形式で選択できるようになった。東急も管理画面上で配車管理のために「RESOMO」を活用していることから、サイト上の予約情報も同一システムで連携され、担当者の負荷を軽減した。
また、「東急ベルID」を連携し、「東急ストア ネットスーパー」「東急ストア オンラインショップ」「ハウスクリーニング予約サイト」の3サイトで会員情報を共通化。マイページも共通化され、ネットスーパーやオンラインショップの利用履歴などを確認できるようにした。
リニューアルでユーザー数が増加
リニューアルの結果、ウェブで予約するユーザー数が、昨年10月末時点で前年同期比50%増を記録した。
IDの共通化によるシナジー効果も見られるという。ネットスーパーなどのECサービスに登録しているユーザーで、初めて「家ナカ」サービスを利用する人の案件も増加した。
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