2026.04.14 通販会社
カウネット、在庫表示機能をリニューアル…ユーザーの購入判断をサポート
コクヨグループのカウネットは4月13日、中小規模事業所向けECサイト「カウネット」の在庫表示機能をリニューアルしたと発表した。最新の在庫情報の表示と欠品情報の詳細化により、ユーザーの購入判断をサポートする。
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最新の在庫状況を表示
これまでユーザーから、「欠品商品の入荷時期を知りたい」「最新の在庫状況を確認して購入したい」といった声が寄せられていたという。
今回の在庫表示機能のリニューアルにより、購入できない商品の状況・理由を明確にするとともに、最新の在庫状況を提供する。在庫表示の透明性を向上させて、「代替商品を検討する」「入荷を待って購入する」などユーザーの最適な購入判断につなげる。
受注停止の理由を明確化
これまで欠品商品については、一律に「受注停止」と表示していた。リニューアル後は、「入荷待ち」「販売停止」「販売終了」などと受注を停止する理由を分類化・明確化した。「入荷待ち」の場合は入荷予定日を表示する。
在庫表示は高頻度で更新し、最新の情報を提供する。在庫が少なくなった場合は、具体的な数量を表示することで、買い逃しを防ぐ。
また、商品の選定段階から届け先の切り替えが可能となり、住所に応じた正確な最短の届け日を確認できるようにした。
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