2026.04.08 ECモール
「エコメルカリ便」、発送拠点に約2700カ所の「PUDOステーション」を追加
メルカリは4月7日、「エコメルカリ便」の発送拠点に、Packcity Japanが運営する宅配便ロッカー「PUDOステーション」を追加すると発表した。首都圏や大阪府などの約2700カ所で受付を開始する。
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発送方法を見ると、出品時に「らくらくメルカリ便」または「ゆうゆうメルカリ便」を選ぶ。次に「商品サイズと発送場所を選択する」から、エコメルカリ便の「宅配便(~160cm)」「宅配便ロッカーPUDO」を選択。商品の梱包後、発送用2次元コードを発行し、PUDOの画面上で操作を進める。PUDOに荷物を入れて、画面の確認ボタンを押せば、手続きが完了する。
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県と大阪府・奈良県の約2700カ所で、受付を本格的に開始する。
送料は一律730円のまま
「メルカリ」の出品・発送で、商品サイズを判断できず、梱包や価格設定に手間取るユーザーが多いことを受けて、2024年3月から、置き配指定を前提としたエコメルカリ便を開始。宅配便160サイズまで一律730円で発送できる。
さらに、昨年3月からは、エコメルカリ便の荷物を自宅周辺の指定場所に置くだけで、ドライバーが集荷してくれる「置き発送」サービスを開始した。160サイズまでの荷物を発送できる。
今回、エコメルカリ便の発送拠点にPUDOを加えることで、24時間365日、いつでも非対面による発送が可能となり、ユーザーの利便性が向上する。手数料は無料で、送料は一律730円のままとなる。
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