2026.01.13 通販会社
リンベル、デジタル版カタログギフトの法人需要が伸長
カタログギフトのリンベルは1月9日、デジタル版カタログギフト「GIFT LIST」が法人需要を伸ばし、全売上の7割を法人が占めると発表した。「GIFT LIST」を活用する企業では、福利厚生施策として利用するケースが多いとしている。
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紙のカタログでは難しいカスタマイズ性を実現
「GIFT LIST」は、旅行や体験型ギフト、金券、趣味に応じた商品など幅広いアイテムから、贈る側がリストに加える商品・サービスを自由に選ぶことができる。デジタル技術の活用により、従来の紙のカタログギフトでは難しかったカスタマイズ性を実現した。
音楽配信サービスのプレイリストから着想を得て、「自分で好きなカタログギフト(ギフトリスト)を作れる」という特長がある。さらに、「好みの近い人が作成したリストを見る、評価することができる」「誰かが作成したリストをカスタマイズできる」といった機能も備えている。
多くの企業で福利厚生に利用
「GIFT LIST」については法人需要が拡大中。全売上の7割を法人が占め、多くの企業では福利厚生施策として利用している。
企業が「GIFT LIST」を活用するメリットとして、ギフト候補リストを企業カルチャーや目的に合わせて自由に編集できることや、カタログの開発費・見積もりの手間もなくウェブ上でギフト設計ができることなどがある。
企業の活用事例の中には、拠点を置く地域の特産品を集めたデジタルカタログギフトを作成して社員に贈るケースや、パート社員表彰の景品や成約記念品として活用するケースなどがある。
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