2026.01.08 行政情報
ネット通販で販売される違法な玩具の拳銃、17種類を把握…警察庁
インターネット通販サイトで販売される海外製玩具の拳銃で、本物と同様の発射機能を持つ製品が出回っていることを受けて、警察庁は消費者に向けて、購入しないことと、所持している場合には最寄りの警察署へ提出するよう呼びかけている。
警察庁の発表資料より一部抜粋
▽関連記事
オンカジ対策で情プラ法のGL改正、プラットフォーム事業者へ対応要請…総務省
プラスチック製の弾が付属
警察庁によると、ネット通販サイトで本物の拳銃と同じように発射できる玩具の拳銃が売られており、これまでに少なくとも17種類の製品が確認されている。「回転弾倉式拳銃」「自動装塡式拳銃」「単発式拳銃」「上下二連式拳銃」「四連式拳銃」といった種類がある。
これらの製品の特徴として、プラスチック製の弾が付属されていることや、撃針があって薬莢の雷管部分を打撃すると弾が発射されることがある。
販売や所持は犯罪行為
(1)銃身と弾倉が貫通している、(2)弾倉または薬室に実包を装てんできる、(3)撃針があって、薬莢の雷管部分を打撃して弾丸を発射する構造となっている――といった点で、違法性が認められるという。
警察庁では、玩具として販売されていたとしても、本物の拳銃に該当するため、販売や所持は犯罪行為になると説明。消費者に向けて、購入しないように求めている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
